半月板損傷

跳ねる動き、

跳んだら、

どうなる?

必ず、着地!

ですよね。

この時に、

身体のバランスが良ければ、

まず、

筋肉がその衝撃を受けきります。

しかし、それを上回る力や、

筋肉の機能が低下していたりすると、

軟骨がその衝撃を吸収しなければなりません。

そこで、

関節の中でも、

その衝撃力が強く受けるところには、

~板と呼ばれている、

軟骨が存在します。

つまり、

膝にあるのは半月板。

背骨にあるのが、

椎間板、

となるわけですね。

なぜ、衝撃吸収材となる、

~板が、

あるのか?

脳への衝撃を緩衝するためなんですね。

それゆえ、

顎にも、

関節円盤が存在します。

強い衝撃は仕方がありませんが、

筋肉が機能低下を起こしてしまっているのは、

大変問題になります。

最近は手術をしない方が良いとされる、

半月板損傷。

関節内部にあり血液の供給がないため、

割れると、

つかないとされてきました。

しかし、最近では割れても、

関節内部の滑液などで、

修復されることが観察されたというのです。

だから、

できれば、抜き取らずにいた方が後々良いとされるわけです。

ただ、

筋肉が働きづらいままだと、

かけたり割れたした半月板は、

修復されてもまた割れてしまいやすくなります。

つまりは、

筋肉の働きを良くして、

関節のねじれを解消しなければいけないんです。

放っておいて治るものだったら、

そのまま安静にしていてください。

その先のことは、

直接、来て診て触って説明します。

┏(┏ •̀ω•́)

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