大掃除

大掃除で気をつけなきゃならないこと、

同じ体制になり過ぎない。

拭き掃除、

洗い物、

など沢山あって、長い事同じ体制になってしまいますよね。

そんなとき、、

ぎっくり腰になりやすいです。

この場合、

時間を決めて、

違う姿勢が取れるような作業に変えるか、

休んだり、

あるいは、

立ち上がったり、腰を伸ばしたり、

上体をブン回したりして、

緊張を緩めてあげることが大事です。

それから、最近は、

道具も良くなっていますから、

無理をしないように道具を、

効率よく使ってみましょう。

それから、

掃除の仕方も、

今と昔では随分違います。

科学を駆使した洗濯や掃除も良いですね。

洗い物のやり方なんか、

あまり力を入れてこすらない、

と最近では説明されてます。

なぜなら強くこすると傷がつきやすくなるから。

でも、必要なときは私はこそぎ落とすこともあります。

それは治療でも同じで、

優しく治療するのも、

治療に対する不安感などの力が抜ける見込みがあるから、

でも、

関節の可動範囲を広げなければならないのに、

動かしてほしくない、

つっぱり感なんかもできれば欲しくない、

という場合、力んだ状態や、

痛くないように動かしてしまって、

本当の可動域の確保に繋がらないことがあるんです。

掃除の洗剤なんかも、

風呂場の鏡を掃除するときは、

優しくすることを前提に中性洗剤を使いますが、ウロコ取りにはクレンザー的な洗剤を使ったり、

最近では

家事エモン

が、

重曹でこすると良いとよく言ってますよね。

クエン酸を鏡にかけてラップして、

三十分放置した後に、

重曹で、軽くこするだけ、ってね。

このように科学の力をうまく使えば、

体力仕事にならないように、

お掃除もできると思います。

それから早めにちょくちょくはじめていって、

三十日までに備えていけば、

大晦日ゆっくりして、

新年を迎えられると思いますよ。

╰(`*)╯

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