五十肩

昨日、テレビで医学の番組やっていたみたいですね。

整形外科的分野の、

変形性膝関節症や、

五十肩の手術の権威のある方が、

なんだかんだ言っていましたね。

ただ、

面白かったのは、

五十肩の痛みの説明。

私から見たら、

四十肩なんですが、

痛みの発生機序が、

3群神経の緊張で、

毛細血管の発育破壊の連絡不全で残った毛細管につく、

第三群の神経が、

毛細管に多量の血液が供給された時に、

血管拡張により痛みを発するとのこと。

これには納得の行くところもあり、

なるほどと見識を広めました。

ただ、

せっかく作られた毛細管、

周りの筋組織を活発化して、

より太い血管に発育、していったら

もっと痛みが出ることもなく、

代謝が高い体が作れると考えています。

血管が太くなれば、それに伴って神経も育つはず。

血管のキャパオーバーなんてことはなくなりますよね。

緊張性頭痛、偏頭痛のひとつもこの、

血管につく、感覚神経の第三群の神経の緊張により起こすと知られています。

つまりは、

血管のキャパオーバーにより発症するのです。

一晩寝れば疲れが取れる体にならなければ、

捻くれたサイクルから抜け出られず、

四十肩、五十肩のような痛みで苦しんでしまいます。

早めに体を整えておいてください。

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