その硬さ、治らないなんて思っていませんか?

手術をしたあと、

傷口が塞がり、

かさぶたになり、

瘢痕化するのですが、

それを取り巻くように組織が固くなったと勘違いされるかたがいます。

実際に組織に異常が生じ固くなることもありますが、

そうでなく、

その後のリハビリなどで、

筋肉を酷使して、

その疲れが、

取りきれず、

蓄積してしまい固くなっていることがあります。

つまりそれはコリ、

なわけです。

コリの場合、

組織が変性し固くなるわけではなく、

筋肉が痙攣してしまっている状態で、

正常なときに比べ筋肉の長さが短縮されていて、

力を出そうと思っても、

短縮された長さから収縮しても、

その移動距離が少ない分力が出ないのです。

体はテコの原理で動きます。

そのてこの比率に合わなくなれば、

力を出しきることができなくなるために、

痛みを発するのです。

あなたのその硬さ、

本当に瘢痕が問題なんでしょうか?

気になる方は診せて下さいね。

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