自分が考えるほど左右同じ動きはできない。

人の体は左右同じではない!

という医学者がいます。

でも、大体の人は左右同じパーツを持っています。

ということは、

同じになるはず、

というのが、

私の考え。

でも、左右の足の長さが違う、

左右の腕の長さが違う、

といったことがおこります。

何がそうしている?

という疑問が起こります。

それを創りだすのは、

関節と、筋肉の収縮、

だと考えています。

となると、

骨切り術で足の長さを調節したり、

装具で、

足の段差を調節するということは、

良い状態の関節や筋肉に戻した時、

そこで、

不必要な段差が生まれます。

ですから、私は極力そのような手術はおすすめしません、あ、私、医者じゃないので手術はできないんですけど。

歪みが生じる、

つまりは筋肉の働かせ方が、

左右同じに使えていないから起こると考えられます。短期的に違う使い方をしても変化を起こすことはありませんが、

長期にわたって、

同じ動きをするようになるのです。

利き手利き足が存在するんですから、

しょうがありません。

でも、

意識すると同じように動かすこともできます。

俗に言う訓練です。

ただ、ここが重要!

イメージを持ちながら、

姿見で目で確認して、

良い方と同じ動かし方をするようにする。

見ることをしないと、

動かしすぎてしまったり、

足らなかったりと違ってしまいます。

人は真似るという機能が、発達しているそうです。

ミラーニューロンの数が多いそうなんですが、

使わなければ退化します。

せっかくある機能を有効活用する必要があるんじゃないか、と私はそう思うのです。

(^◇^)

トップへ戻る