走ると痛い足

寒くなり、

体育の種目は、

サッカーだったり、

持久走、

縄跳びが多くなると思います。

女の子は、

創作ダンスなんてのもありですよね。

縄跳びやダンスは走るのとは違いますが、

足にかかる負荷の多いスポーツです。

そんなスポーツで、

足が痛いと悩まれる子供さん多いんですよね。

マッサージしたり、

低周波あてたり、

マイクロ波あてたり、

微弱電流をあてたり、

超音波あてたり、

温浴させたり、

テーピングしてみたり、

ソルボセインなんかがあてがわれているサポーターをつけさせられたり、

いろいろ苦戦しているみたいです。

足底筋膜炎だったり、

アキレス腱炎だったり、

と、それに見合った治療をされていれば次第に良くなるんだと思います。

でも、

そうじゃない筋肉に問題か生じている場合、

それの回復が見込めないと、

痛みは継続したままなんですね。

長母趾屈筋の見落とし、結構あるんですね。

これの回復かないと、

いつまで立っても、

足首の内反は治らない。

内反がおさまらなければ、

常に脛骨にかかる負荷はとれないんです。

常に緊張状態にあれば疲れて当然で、

痛みは引きません。

物でその緊張状態からの回避をしたとしても、

いずれそのものでも回避しきれない程の強い変形が起こります。

だから早いこと手当をしなけれはなりません。

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