間を空けて、確認。

いつもストレッチングすることはいいことです。

更に、

時々、治療後に歩き方を確認します。

これを毎回していると、

たいてい訂正するんで、

言われる方は嫌になりますよね。

だからなるべく、

連続して指導することはなくすようにしました。

でも、

一生懸命何事も練習していると、

何かきっかけがつかめてくると思うんです。

その時、また同じ指導をされた時、

新たな発見が感じられると思います。

去年から始めたゴルフ、

なかなか上達しない私なんですが、

桑田真澄さんの弟さんがゴルフのティーチングプロをなさっていて、

そのDVDを見ながら練習しているんです。

でも、

毎回同じのを何回も見ていてもなかなか上達しないので、

ユーチューブなど、

浮気心で、

別のプロの動画を見たりして練習していたんです。

でも、久しぶりに見てみると、

あれこんな感じで指導されていたんだった、

気が付かなかった。

と、視点が変わるのか、

余裕が出て広く見れるようになったのか、

なんだか新鮮に見ることができるようになってました。

普段のウォーキングでも、

最近はまた散歩に変えたんですが、

歩くときの感覚、

歩幅を狭くして、

更に足の回転を早めるときに、

どうやって足をおくるか?

まず前提として、

足の裏を後ろの人に見せるように踵を上げ、

その時、全体をその足首で前に送り出し、

軸になった足に、

首、みぞおち、股関節、膝、足首の5点を揃え、

後ろの足を、

膝から前に蹴りだすようなイメージで。

ということを考えて歩くことが今の新たな発見。

これは、途中ジョギングに変えたことが新たな発見を生み出すことになっているんだと考えてます。

つまりマンネリはいいことを生み出さない。

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