足首や手首に気がついたら骨が出っ張っている?と思ったら

そんなに簡単に骨が形を変えることはありません、

ただ、膝や、脊椎の側分が棘を形成することはあります。つまりこれがよく言われる変形です。

側部、つまり端、

なので、関節の端に当たらない部位が出っ張っている?と感じたら、

もしかすると骨の変形ではないかもしれません。

もともと、関節内には滑液と呼ばれる、

グリスみたいなものが存在するんです。

それが、

関節包と呼ばれる膜で外に漏れないようになっているのですが、

周りの組織の働きが悪くなると、

過剰に分泌し容量オーバーに、

そんな時に溢れだしたものが、

よく言われる水が溜まるという現象。

関節以外にはこのようなグリスのようなものはないのか?

それがあるんです。

その過剰分泌されたものは、

全体に漏れるのではなく、

袋を作ってそこに溜めるのです。

溜まり過ぎると硬くなり、

骨のような出っ張りを作ります。

これが関節付近にできるのをガングリオンと呼んでいます。

だから、もしかすると、

その出っ張り、

違和感がなくなるくらいに小さくなるかもしれません。

周りの筋肉、関節の機能がスムースになれば。

気になる方はご来院下さいね。

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