足をドスンドスンとついて歩く人、要注意ですよ!

ある療術方法で、足をドスンドスンと歩く人は、

沈んでいる人だと言うんです。

何が沈んでいるのか?

頭の中でのイメージが、

普通に過ごしている人よりも、

地表が下に記憶してしまっているひと、

つまり、潜在意識の中での変化であり、

それが善であるか悪であるかのようなことは、

判断すべきことではない、

現象だと言っています。

だから、沈んでいることで様々な反応が出ますが、

痛いからと言って全てが悪いという考えではないそうです。

と、これはひとつの考え、

筋肉学からの考えで、

ドスンドスンと歩く人はなぜ悪いのか?

いや、もう悪くなっているからドスンドスンと歩くのだ、ということ。

体幹でない、四肢の筋肉は体幹の支持筋肉である等尺筋肉とは違う筋肉であるため、

縦の突き上げに対する衝撃の吸収が不適な筋肉なんです。

ということは、

縦の突き上げを正常に働いている体では、

体幹の支持筋肉が吸収してくれているため、

ドスンドスンと歩くことはないのです。

つまり、ドスンドスンとつく歩きをしてしまっている人は、

体幹を支持できなくなってしまっているので、

足の筋肉に負担を分散するわけです。

しかし、四肢の筋肉は等長筋肉であるため、

ショックアブソーバーとしての機能は不適!

ということはすぐに機能低下を起こし、

軟骨で衝撃の吸収がなされることとなるのです。

痛みがなくてもこの状態に移行しているということは、

いつ痛みが出てもおかしくないし、

姿勢も崩れるので、

余分な動きをして疲れを更に上乗せしてしまうのです。

もし、歩き方が変ですよと指摘されたり、

周りにそんな人がいたら、

早めに治療するようにしましょうね。

やたらと症状の上乗せが起こるから、

治っていく過程でくじけやすくなることも・・・。

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