機械と人間

患者さんの訴えている症状をどうみるか?

いろいろな考え方があるんでしょうね。

私のモットーは、

手当てなので、

気功を使うにしても、

触れていたいというのが根にあります。

つまり、

機械での治療や施術には疑問符が・・・。

ハイテクな機器があります。

今日も午後、

機械屋さんが良い器械がでたんですよ、

とうりこみにきました。

痛みを取るのに効果が高いハイボルテージを組み合わせた超音波、なんだそうですが、

直流電流のハイボルテージが体に良い訳がない。

低周波も今は立体動帯波で・・・・・・と、

それって、ステレオダイネーターからの類似品でしょ、って販売員の方はステレオダイネーターを知らなかった、そんな若い女の子。

そもそも、ステレオダイネーターは、今本家のドイツでも作っていないそうなんです。

そんなものを私は、良い器械ですねと言えません。

科学万能の時代に反しているかもしれませんね。

また、今日の患者さんの話で、

機械とを使ってのアジャストをする整体があるそうなんです、昔、接骨医学会に行った時に興味を持っていた機械なんですが、

機械が、

アジャストポイントを読み取り、

力加減と方向を定めて施術するようなんです。

しかし、患者さんが訴えている箇所とは違い反対の関節面をアジャストしたようなんです。

そうしたら、

症状の悪化が起こったそうなんです。

で、

今日触ってみたら、

患者さんに軍配、

反対は硬いけど動くんです。

つまり人の手にまさる機械はまだない、

ということなのです。

医者も我々の仕事も、

最近は手当てをあまりしなくなってきています。

いろいろ難儀なことがあり、

当たり障りのない施術になっているためでしょう。

でも、機械が一番と考える人に無理に手技するつもりはないので、

電気をやりたいという人にはうちの治療はおすすめしません。(。。) ゴメーン

ヽ(∀`)ノ キャッホーイ!!

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