腰痛、肩コリ、股関節の痛み

大体、

同じ体幹にある、

肩、首、

腰、

股関節、臀部、

これらは上記部位のどれかに変化が起これば、

いずれ痛みが発症してしまうもの。

治していれば問題なく過ごせるのですが。

だいたい、

治すところは、

保険診療されているところではできない、

というものなんです。

とくに、柔道整復師が開業されている、

接骨院、整骨院、骨接ぎ、

では。なぜなら、

保険診療には、電療が行われるのが、

通常業務になってしまっているからです。

とくに、

低周波のような電流を流すものは、

体にとって効果がない、

あるいは悪化させるにすぎません。

人の体を動かすように、

指令を出したり、

情報を拾ったりするのに、

神経の中を電気が行き来するものです。

更に、

筋肉は神経の終末が多数存在するものですので、

筋肉の通電が良くなりすぎるということは、

神経終末から筋肉への信号を読み取る力を低下させることにつながりかねない、

という現象が起きてしまいます。

ではなぜ、

なんの目的で通電や、

マイクロ波、

を使うのか?

つまり、

体を温めるのが最善の療法と考えるために起こった学説なのです。

でも、

体の働きが改善されると、

自然に代謝が上がり、

熱は上昇するので、

体外から温める必要がなくてよいのです。

そして、

その温めが、

治癒期間を早めると考えられました。

が、

私は、治癒するのを待つための手段だと感じています。

つまり、自然治癒するのを待っているのだと。

でも、なにかきっかけを与えてあげたほうが、

体は治ろうとします。

関節の歪みを整えたり、

整えるまで行かなくても、

関節を動かしたり、

筋膜を伸ばしたり(最近流行りの筋膜リリース、昔からある技術で時々使ったりもするんですけどね。)、

関節内圧を高めてあげたりすることで、

細胞の活性が得られるのです。

どんな治療があうの?

と悩まれている方も多いかもしれませんが、

試されるのが一番です。

早めに手を打ちましょうね。

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