肩が痛い、首が痛い、実は!・・・

改めて感じたことがあります。
人は寝て生活するわけではないので、
起きている状態で、
右肩が痛い、
左首が痛い、
などということがほとんどです。
しかし、もしかしたら、
痛いといっているところの筋肉が、
働けない状態になっているんじゃななくて、
働けなくなった部分の筋肉、関節を
バランスをとるために緊張しているために、
痛みが出ているんじゃないんですか?
それが反対側の筋肉や関節の障害が存在していない場合もあります。
足の爪先、あるいは爪の障害、
障害というより現象ですね。
巻き爪だったりが関係することもあります。
つまり必ずしも痛みを感じているところの働きに問題が生まれ、
その危険を知らせるために、
痛みを発しているものがすべてではありません。
すなわちそれはレントゲンやMRI 、CTには映らない問題なんです。
写すことはできても、
被爆量などを考え、
複数枚一度に撮影することはほとんどないと思います。
まずは動作観察をして、
動きをつけてあげることでの変化を見てみると、
新たな発見が痛みの解除につながるかもしれません。
なかなか治らないとお悩みの方は、
一度全体を診てくれるような医療機関に相談してみるのも改善策かもしれませんよ。
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