肥満の生殖機能は下がる、知っていましたか?

私もつい最近の医療サイトで知りました。
でも考えてみたら、
そうかもしれません。
科学的な根拠はわかりませんが、
貧困地区、
つまり発展途上国の方が、
沢山の子供が生まれますよね。
ネズミの実験でも、
飢餓状態にしたネズミのつがいと
満腹状態にしたネズミのつがいとでは
生まれてくる子供の数が違う、
といってます。
植物でもそういうことがあります。
わたしの修業していた筋整復院には
「幸福の樹」と呼ばれる
ドラセナの樹がありましたが、
一度も花を咲かせたことがありませんでしたし、
現在も咲かないそうです。
でも、
放ったらかしにされているような、
ドラセナの樹は、
花を咲かせるそうです。
花を咲かせるということは、
種をつくるのだから、
子孫繁栄のために生殖能力が上がるということですよね。
肥満ということは、
栄養状態が非常に良すぎて、
エネルギー物質が余分にありすぎるので、
物質を変化させて皮下組織や内臓組織に貯蔵しやすい、
脂肪にし蓄積してしまうのですよね。
すると、身体の重さは増すので体力は使われるのですが、
飽食のためまたすぐに栄養がとれ、
過剰に取れた栄養を蓄積して、
安定化してしまう。
つまり、子孫を残さずとも安定して生きられるという変化が、
卵子の生産や精子の生産の数を減らしてしまうのです。
とはいえ、食べたいのはしょうがない、
止められないですよ、
現にダイエットをする時に食事制限をされた人は、
リバウンドする率の方が高いのですから。
つまり食事量を変えることをしたくなければよく動きなさい、
ということです。
食べたエネルギーを消化するくらい、
肥満の方はそれを超える運動を本当はすべきですけど
そういう私も肥満傾向。
だから今は走り始めているんですよ。
子孫繁栄は考えてはいないんですが。
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