ジストロフィー

変性、委縮といった栄養欠乏などの障害の総称なんですって。
進行性筋ジストロフィー、
筋ジストロフィー、
といって、遺伝性の疾患であるということだけは専門学校でえた、
知識だったのですが、
実際、
沢山の種類の筋肉のジストロフィーがあるんだなということを最近知りました。
大阪の修業時代も、
進行性筋ジストロフィーではない、
後天性の筋ジストロフィーだといって苦しんでおられる患者さんを施術したことがありました。
とても繊細なタッチ、
あるいはエネルギー療法(気功)で施術をすると、
経過が良くなったことが思い出されます。
基本的にその時は先輩の指示のもと施術を行っていて、
その人は先輩の患者さんだったので、
最後まで施術をすることはできませんでしたが、
途中で私の思うままに施術していいよと指示が出た3回は、
自分で試行錯誤の上、
エネルギー療法と繊細なタッチの施術で良い結果が出ていました。
彼女の場合は、後天性となっていましたが、
先天性であれ、後天性であれ、
もしかすると遺伝子の変化で生じる障害とされるものも、
一個性ととらえれば、
その遺伝子をいじるような投薬をしなくても、
元通りの生活に戻れるのではないのか?
と考えています。
そもそもその彼女の施術は、
私が修業を終えることもあり、
最後まで診ることができなかったのも経過がわからない原因ですけどね。
時どき話は先輩の先生から聞いていたんですがいつしか聞かなくなりました。もちろん聞いているときはどんどん良くなっているよと言っていたので、
後天性にしろ先天性にしろ、
考えてみたらそこまで身体が作り上げられてきて、
ある時から変化が起こるわけで、
症状を気にするようになって進行がかなり進んでいる状態だったというわけですよね。
そのきっかけを取り除くことはできないにしても、
必ず何かを変える糸口はあると考えてしまうんです。
もちろん専門の医療機関に通院しながら、
並行して治療をするべきとは考えるんですけど、
良い結果が得られる、
そうでないにしろ進行を遅らせることもできるような気がしてならないのです。
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