肩コリの慢性強度痛

昨日診えた患者さん、

どちらかの地域の有名整形外科に、

通っていたんだけど、

鎮痛剤と胃薬とシップに塗り薬を処方され、

使っていたけど一向に良くならないので、

と、来院してくれました。

有名な整形外科にかかっていた、

有名な整骨院にかかっていた、

この、有名ということを口にする方は非常に多い、

なんでなんでしょうね。

大概このような人に限って、

経過が少し良くなったので、

自分でロキソニンを服用しながら様子見てみます、

とおっしゃります。

長いこと患って、

悩んでいた?

とても疑問に思いますが、

だいたい、

このような患者さんは、

どこに通っても同じことを話しているそうですね。

つまり、

治してください、

と丸投げするものの、

芯には自分で何とかするというのが強い方なんだと思います。

これが性格なのか、

体内細菌の影響なのかという、

面白い考えがあります。

体内最近とは、

つまり常在菌で、

溶血性連鎖球菌、

大腸菌、

ブドウ球菌、

など、たくさんあります。

これらは、

バランスが保たれていれば健康で、

何かの個体が増え、

数のバランスなどが崩れた時に、

イライラを起こしたりとか、

不安な状態になるのではないかと、

そう説を唱えられることもあるそうです。

つまり、

治療終わりには素直に、

次の予約を取りますが、

正常な細菌数のバランスが取れるまでに新たに変化が生まれ、

細菌に支配され、

治療に行くのをよそうという考えを創りだすのかもしれません。

その変化の少ない方には、

今の状態では、痛みは軽くなってるかもしれないですけど、

筋肉の状態は治っていないから続ける必要がありますよと伝えると、ちゃんと治療優先の予定を取るようにしてくれて、

しっかり良くなっていってくれます。

ロキソニンを常に服用と考えてしまうのにも、

おそらく十二指腸や小腸の中の常在する菌の数合わせを体が求めてしまうようになってしまったためなのかも。薬品による中毒性も考えられるんですけど。

体の中では目に見えないいろんな変化が起こっています。その変化をなるべく少なくするためにも、変だなぁと感じたら早めに医療機関にあしをはこんでくださいね。

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