踵からつく歩き方は、重心は後ろになる

つまり、バランスが悪くなりいろいろな筋肉に緊張が入り、自然な動きができなくなるんです。

良くテレビや雑誌などで、

ダイエットのために大股で早歩きをしなさいと、

説明される先生がいらっしゃいます。

私はこれは間違っていると思っています。

バランス良く、

足の回転を早くした、

早歩きは最高によろしいと思っています。

つまり、

移動距離と時間に体重で、

消費カロリーが出ます。

距離が短く、

ゆっくりした回転では大股で歩かれた人よりは、

消費カロリーは少ないんです。

ただ、歩くことで体に負担がないので、

続けることで自然と回転速度が上がり、

距離を除々に伸ばして行けると思います。

一方、大股で早歩きをした場合、

バランスを崩したり、

躓く確率があがってしまったり、

すねのあたりや、膝、股関節に痛みを生じさせる確率も上げてしまいます。

当院でもそのような患者さんは多いんですよ。

急がば廻れ、確実に歩く練習をしましょう。

重心は真ん中に!

後ろや前ではいけません。

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