天気に左右される体は、異常です。

古傷が痛む、

とよく表現されますが、

それって古傷ではなく、

現在進行形で障害があるんだと思います。

いや、そう思いませんか?

つまり悪いところがなくなり正常な体に戻ったのだとした、

痛める前と同じ状態でなければおかしいわけです。

そうでしょう?

ということは、低気圧が迫ってきたから、

古傷が痛むという表現をされる方は、

古傷でなく、

まだ治っていないんですよ、

ちゃんと治してあげてくださいね、

って、思うんです。

もちろん、自分で努力することも必要です、

でも、専門の方に治療してもらうことも大事です。

ただ、健康保険での治療には限界が出てますね。

接骨院整骨院での保険療養は月に、10回まで、

3ヶ月を超える施術をすると、

いろいろと、先生方の負担が加算してしまうそうです。

つまり、保険だけでの治療は治せないということになります。

そんなに簡単に治るもんなら、

多くの人が悩まない!

そんな制限のない治療をしようと思えば、

自費で治すしかないんです。

でも、しっかり治しておくと、

天気や季節で痛みが頭を悩ますことはなくなり、

結果、

療養費の負担は少なくなります。

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