床の上に寝そべって、脊椎矯正。

今朝久々に4時半過ぎにトイレに行きたくなり目が覚めた。

ついでに、ベッドから降りて床に仰向けで寝そべる。

時々、このように、

床の上に直に、あるいは絨毯の上、薄い敷き布団の上で寝ることは体にとって良い行動だと思ってます。

体を冷やすとか、あたりが強く体を痛めるという医療業界の方もいらっしゃいますが、

わたしは、断固、ベッドでの就寝生活をされている人はやらなければならないと考えます。

なぜなら、

ベッドマットは必ずスプリングが傷んで、

人の荷重のかかるところだげが、

凹んできてしまうため、

継続的に使い続けると身体が次第に歪んでくるのです。

西洋文化のなかった時代や、

頻繁にベッドを新調できる人は、

そんな心配はいりません。

しかし今はちょっと奮発して厚めのベットパッドの物を購入される家庭が多いと思います。

それが落とし穴になっているのです。

つまりそれを使い続けると、

腰痛、肩コリを誘発してしまうのです。

ベッドマットのない硬いベッドは別に問題ないと考えられます。

また、ウォーターベッド、エアーマットのベッドも、パスカルの原理により同じ圧が体にかかるので、歪む心配はないでしょう。

さて、

床に仰向けになる時に、

バスタオルを用意します。

何に使うかというと、

枕です。

以前ブログに載せましたが、

バスタオルを折りたたんで、

体の関節が緩む高さをみつけて、

使う方法です。

私の場合は、

バスタオルを9枚重ねたものが一番フィットしましたので、まず、三つ折りにして、更に三つ折りにしたものを使っています。

そして、その上に頭を置き寝そべり、

イメージします、

背骨が床につくように脱力する、

腰も、首も、膝も床につくように、

更に骨盤も、

仙骨が床に押され骨盤が沈むことを。

少し時間はかかると思いますが、

体の緊張がぬけてくると、徐々に腰椎、頚椎の、前弯角度が浅くなってきます。

30分から一時間くらいそのように過ごすことで、

体の緊張が抜け、自然と真っ直ぐに立てるようになります。

足底も指先から、踵まで同じ圧がかかっている感覚がわかるようになれば正解です。

これを間隔を詰めてやっていくと、

小さなコアと話題の筋肉、それから靭帯などの結合織が緩んできます。

ただし、詰め過ぎで骨があたって褥瘡みたいにならないようにだけは気をつけてください。褥瘡とは床ずれのことです。

トップへ戻る