靭帯損傷と捻挫

呼び名が違うだけ、
これだけでイメージって変わりますね。
あ、私は変わらないんだけど・・・
捻って傷めることの経過を傷病名としたものが、
「捻挫」
受傷してしまってからの結果が、
「靭帯損傷」
なんでしょうね。
脱臼は、結果
骨折も、結果
挫傷は、経過
打撲も、経過?総省ぶつけて傷めたものの
挫傷も総省かな、捻挫も総省ですね。
打撲の中には骨折も存在しますしね、
ただ、骨折というものだけは別格扱いなわけなんですね。
脱臼もひねって、関節が抜けるんで
捻挫の中の脱臼という考えでもいいのかも。
と考えると、靭帯損傷は・・・
脱臼があったけど元の関節位置付近に戻れたもの、
そして、靭帯が挫滅、断裂してしまったものを
靭帯損傷というものですから、
つまり捻挫という傷病名にもっと重要な感じを持たなきゃならないんですね。
専門志向が強くなっているから、
このような傷病名を作ったんでしょうね。
外科の分野も脳を専門にする人や
心臓を専門にする人、
消化器を専門にする人、
という風にドクターの世界も分けてしまっていますから。
それを良いと考えるのか、
一人の先生が広く診断診察ができる方が良いと判断するかは、
それぞれですよね。
十人十色なんですから。
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