モーメントアーム性腰痛症

草取り作業が続いて、
気が付いたら、
あ、痛い
まぁ、軽いし、1週間ぐらいで全快、
なんて考えていたら、
もうどうしようもないくらい痛みが・・・。
医療機関に行くも、
ぎっくり腰だね、
安静にしていてくださいね、
と、指示を仰ぐも、
寝られない、寝返り打てない、
と、つらい時間が続くことありますよね。
この時期結構あるんですよ、
手先に機能障害から、
腰痛へ移行する、
モーメントアーム性の腰痛症、ってのが。
まだあまりテレビとかでは聞かないんですけど、
そのうち次々に発表される日が来るかも。
これって、腰、臀部、腿の回復を図る治療をしても、
逆に下半身の支持力とのバランスが大きくズレ、
痛みを増長することがあるんです。
人の体はいつまでも痛みを感じさせないようにする機能もあり、
安静にすると痛みが安定するんですが、
機能の改善がされていないため、
その間隔が詰まって症状が現れるようになってしまうんです。
その時はモーメントアームの治療をしようと、
他の腰痛の治療をしようとおさまりがつきづらくなってしまいます。
その時は上の症状からドンドンはいで行かなければならないんですが、
上の症状をはいだ時に復活する下の症状が、
かなり痛い思いをしてしまうこともあります。
だから、痛みが出たときには、
我慢せずに早めに診察診療を受けられた方が良いですよ。
本当にモーメントアーム性の症状は見つけにくいので、
専門の医療機関で、ね。
トップへ戻る