坐骨神経痛

整骨院、接骨院、ほねつぎ、最近では整復院、
これらの医療機関で扱える保険業務は、
捻挫・打撲・挫傷
そして、骨折・脱臼は応急処置の後
医師の診断を受けてからその後の療養を継続するものだけです。
それ以外を、たとえば肩こりや坐骨神経痛といった、
慢性痛は保険業務外となりますので、
覚えておいてくださいね。
まぁ、先ずわからなかったら訪ねてみるのが一番です。
もちろん電話で確認する際も、
医師の診断を受けて坐骨神経痛を治療したいんだけど、
保険でできますかといわれてしまったら、
保険での診療はできませんということになりますからね。
坐骨神経痛には、
座っていることが多いせいで起きるわけですが、
坐骨の圧迫から起こる、
坐骨神経痛と、
腰の筋肉群の連絡連携不全によって、
坐骨神経のレベル低下を起こし、
それが支配する筋肉群が過緊張を常に起こしてるものとがあります。
ただ、動かなすぎですよということは言えますので、
予防策は、ちょくちょく歩き回る事。
最近の仕事内容はデスクワークでコンピューターの使用頻度が高いですからね、必然的に座る姿勢が長くなります。
それから、自宅にいる時には座椅子に長時間座るのはやめましょうね。
座椅子が悪いわけではないんですが、
長時間になってしまったり、
座椅子に、まぁ、椅子でも同じですが、
座ったまま寝てしまう、これは最も悪いことなのでやめましょう。
そして、ストレッチングしかありません。
自分でできることといえばデス。
あとはやっぱり医療機関に行くということ。
それだけですね。
早ければ早いほど治りは早いですからね。
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