防災の日

おはようございます!
今日は気温的にも、
気持ち的にも、
すごくハッピーな月の始まりですね。
サッカーの日本代表選手たち、
おめでとうございます。
朝のニュースはそればかり、
でも、ミサイルがどうのとかいう話よりも、
良い話が初めに出る方が、
心にゆとりが生まれ、
その後の話を聞き取りやすくなりますね。
さて今日は防災の日、
震災があってからの防災の気持ちの入り方は、
やっぱり変化があります。
ただ、何もしていないんですが。
地震予測をあまり気にしなくなったということかな。
今朝の文化放送のゲストに、
東谷暁(さとし)さんがでられていて、
地震予測を一生懸命に発信していますが、
地震など災害が来るということを前提に訓練しないと、
防災にはつながらない、というニュアンスの発言をされていました。
そうですよね、
予測を一生懸命にしても、
熊本の震災のように予測し得ない地震が起こったりするわけですからね、
もちろん東日本大震災も、
予想していないくらいの規模の地震と津波が起こったわけです。
歴史から見ると、
津波被害にあわれた地域は、
やっぱり水に飲み込まれてしまった土地ではあった、
そんな石碑があり、
ここより先津波の危険ということを刻まれていたようです。
あの震災からいろんな被害があることも知りました。
たとえば、
栗橋地区でも起こった液状化、
利根川水域の昔から住まれていた人たちからすると、
あそこは河の砂が堆積してできた土地だから、
あそこに住んだ人がそれを調べずに済んだから自業自得といわれました。
わたしは、その人が浦安はかわいそうだというのが間違っていると、
抗議したかったのですが、その人の圧に飲み込まれ何も言い返せなかった。
しかし、浦安も液状化で大変苦労されたと思います、
それは、栗橋も同じなんです。
それこそ、浦安の方が埋め立て地なんだから、
その立地を選んで住んだ人たちがそこまでかわいそうに思わなくてもいいんじゃないの、って言い返したかったんですけどね。
多くの人は数で判断するようです、
似たような被害にあわれたら。
だから、予測をしてどうこうなるようなものではないので、
震災に合った体で訓練をするならば、
しなければならないと思うのです。
それから備蓄品、
家の中で備えている方がいますが、
もしも家が倒壊したら物が取り出せなくなることも。
確率的には庭に備えた方が良いと思います。
万が一倒壊しても取り出せる確率は高いですから。
でも水害の時は流されてしまいますね。
だから、備蓄品を置いておくなら家の中と外に用意しておいた方が良いと思います。
私は、やらないんですけど、
気持ちだけは訓練して万全を期すつもりです。
(゚Д゚;)
トップへ戻る