痛くなるようなフォームは間違っている

去年ぐらいから打ちっぱなし専門にゴルフの練習をしてきて、
今年に入って4回ほどラウンドしに行ってきたんですが、
その4回目のラウンド前に、
先輩の、ゴルフを勧めてくださった先生にレクチャーを受けたんですが、
肩や手首が痛くなってしまうんです。
その先生も、
フォームを変えたから、右手首が痛くなっちゃったんだ、
っていうんです。
そもそも、痛くなってしまうような体の使い方というのは、
自然じゃありませんよね。
いや、もちろん、
矯正をすることで、
正しいスタンスを確保できるようになり、
無理のかからない姿勢ができなければなりません。
そう、つまり、
矯正されれば痛みは出ないはず、
使いづらさは起こるかもしれませんが、
傷みは起こらないための訓練なんですからね。
そこで見返してみたんですが、
わたしのゴルフの教本は、
桑田真澄さんを兄に持つ、
桑田泉さん
彼が提唱するクォーター理論。
で、言っていたんです。
ゴルフは80歳90歳になってもできるスポーツだ、
言い換えれば、故障が出るような使い方をしているゴルフスイングは、
80歳90歳まで持つはずがないと。
どんなスポーツも長くまでやっていたいと考えれば、
体にとって無理がなく使える、
そんなフォームをマスターしなければならないんだ、と。
テニスだってスキーだって、ランニングだってあらゆる個人スポーツは、
自分の身体を資本にするわけだから、
使い方次第でどうとでもなるはずなんです。
結局、この間レクチャーされたフォームは、
良くない姿勢ということなんでしょうから、
わたしは右耳から左耳へと聞き流すようにしようかと考えています、
チャラチャッチャチャラッチャ~(^^♪
右から左へと・・・
皆さんも運動をしていく上で間違ってはいけないもの、
体を傷つけてまでフォーム、姿勢を変えること。
正しい体さばきでスポーツを楽しんでください。
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