こむら返り

最近、水難事故が多いですよね。
海や川で遊ぶ際には、
気を付けて遊んでくださいね。
決して一人ではいかないように心がけてほしいですね、
たとえ釣りに出かけるにしても、
波にのまれるということもあるようですから。
そんな水難事故にならなくても、
海や川で遊ぶとき、
急に深くなっていたりした時や、
滑りそうになって踏ん張ったりする時、
良く足がつりませんか。
目いっぱい足を伸ばそうとしたときに、
ふくらはぎの「下腿三頭筋」や「長母指屈筋」「長趾屈筋」が、
過緊張を起こしてしまいます。
とくに、筋肉の柔軟性がない時に、
脳からの指令で伸ばせ!と継続的に送られていると、
筋肉が痙攣をおこすんです。
これが「つる」という現象です。
夜というか、
明け方良くこむら返りをして傷めたといわれる人がいます。
寝てるのに何で?
と感じる人がいるかもしれませんが、
人は寝ている間色々動くんです。
そのとき、
夢の中で爪先を伸ばさなきゃいけない状況があるんだと思います。
夢を見ている状態というのは、
半分脳が覚醒している状態ですので、
それなりの神経伝達が継続的になされるんだと思います。
完全に覚醒し目が覚めている時には、
そういうのを回避することもできるんですけどね。
そして、筋肉の痙攣をおこし、
最悪、肉離れに至るわけですね。
これはやはり柔軟性の確保できている筋肉ならば、
痙攣をおこす確率が減ります。
ないといってもいいぐらい。
何が言いたいかというと、
食事も問題でもなく、
冷えの問題でもなく、
筋肉が活動するためにふさわしい環境下にあるかということです。
ふさわしくないからつってしまう、
働けない状態だから、熱の運搬ができず、熱の生産も行えないのです。
お前はストレッチしかないのかといわれそうですけど、
動物の運動の基本でしょうからね。
私は自然を手本にしています、
犬や猫、他の動物たちも見てください、
必ず動き出しには伸びているでしょう?
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