土曜日のセミナーを終えて

とても有意義な時間を過ごせました。

今まで行ってきた治療を、
振り返って見直すことのできる議題で、
より、
洗練された手技を行えるように、
日々また精進していきます。
というのも、
当院で行っている治療は、
関節や筋肉を動かす、
動きやすくする治療なんですが、
インパクトやベクトルを少々変えるだけで、
内科的な症例にも効果を発することのできる治療なんです。
これは気功でもない、
催眠でもない
ちゃんとした治療なんですが、
うちが
「ひのくま整骨院」としてうたっている手前、
アレルギー系の症状だったり、
糖尿病、
高血圧の症状の変化が起こせるわけない、
そんなの必要ないという方が多く、
素直な人だけはそれを実感していただけています。
手足を動かすだけで、
首の治療ができるわけない、
などと思われるのも同じようなことです。
ただ、整顔して首の骨をいじって、
捻挫させるというような施術は致しません。
整顔をして、
後頭骨と第一頸椎、
後頭骨と第二頸椎、
椎骨同士のゆがみの調整、などは
その人の自重によって軸を揃え、
筋紡錘への刺激を加え、
Ⅰa群運動ニューロンとⅡ群運動ニューロンの整合しています。
足を動かして内科的現象を軽減措置するなんて、
多くの人が呑み込めないことだと思います。
ただ、
長年研修してきて習得してきたこの療術、
医学とはかけ離れていると思われるようなものですが、
じつは、
近畿内科学会で論文発表され、
内科の先生たちから認められている療術方法なんです。
(私が発表したわけではないのです、わが師が発表して認められたものなのです)
あらためて神経生理学の復習をし、
より深くより効率よく治療できるように頑張ります。
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