美Bodyのくびれ、先ずは調整してから鍛えないと効果半減

実に、多くなってきた筋肉の異常者さんたち。

鍛えて見た目がすごいナルシストの人たちも、私から見ると異常者に感じてしまう。
ごめんなさい (≧◇≦)
人の趣味をどうこう言うつもりはないんですけど。
その正反対の人たちが、危険なんです。
筋肉は存在していても働けなくなっているのは、異常なんですよ。
まだ”こっている”ような場合の方が、実際は良いんです。
それを通り越してしまった人、この状態は普通の治療じゃどうしようもないかもしれません。
電器もダメなんです、時には悪化して骨化性筋炎みたいになることも。
もちろん注射をしてもその現象が解消されるわけがありません。
薬を服用して解決に至らないことの方が多いです。
そんな筋肉がお腹周りにも存在すると、腰のくびれはなくなり、「 ずんどう!! 」になってしまいます。
それを通り越すと、時として、女性なら「性器脱」、「子宮脱」男女問わずに「胃下垂」、「内臓器下垂」が起こってしまいます。胸やけが起きやすくなり、口腔内がただれることもあります。
大きな筋肉の腹斜筋、これを鍛えようと盛んに呼びかけている先生がいらっしゃいましたけど、それによる腰痛も多数伺ったことがあります。
まず、筋肉が使えているかチェックしてもらい、しっかり骨盤が動くように調整してから、
運動するべきだ!と、私は指導しています。
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