その場の笑顔より、その後の笑顔、どっちになりたい?

はじめての患者さんの多くが、

ご自分の都合で治療に対するカリキュラムを立てています。
そんなことないですよ、
そんな声が聞こえてきます。
あなたの痛みが、
たとえば、
骨折で歩くこともできない、
としたら、
一日でも早く歩きたいから、
毎日通院します、
あるいは
入院させてください、
となりませんか?
ぎっくり腰でも、肩こりでも、坐骨神経痛、でも、腱鞘炎でも
急性慢性問わず、初回、二回目までは、
次はいつですかといってくれる患者さんもいますが、
多くの人が、
次いつですかと聞いておきながら、
明日ですね、明後日ですね、
というと、
来週までこれません、
次回いついつまで来られません、
会議が入ってしまっているので、
とか、
家のことがあるので、
など、
理由が付きます。
これらの答えが変ええてくるということは、
言い換えれば、
自分の身体は、
仕事や都合の後ということですよね。
痛みが長いこと患っているという人でも、
今まで通っていた整形外科の先生は・・・・
という発言が。
治りたいから来たんでしょ?
その場の痛みをとりたいのは重々承知、
でも、
後々すぐにぶり返す痛みって、
本当は治っていないから起こるんですよ。
自分の判断で、
医療機関の云々を語るのは間違っています。
しっかり確実に治す術があるのに、
今迄と同じに考えてしまうんでしたら、
今迄の結果と変わりがないままなんですよ。
本気で自分の身体と向き合ってみてください。
治ったらいくらでも仕事に遊びいろいろできるんですから。
生き物には自己修復の能力があるんですから、
そのきっかけがしっかり当てはまることで、
治るんですよ。
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