体改善、運動キャパ増進、筋関節連絡のレスポンスをあげよう!

と、横文字を入れてみた。

そもそも英語の苦手な私、
横文字はもちろん苦手なんですが、
巷は、
グローバル化、
ということもあり、
いろんなところで横文字がはびこっているので、
覚えなければならず、
覚えると都合がよくなることもあるので、、、、
いや、
なんか、格好よく思うんじゃないのかな?
キャパを上げる、
とはどうするか、
で、みんなが考えがちなのが、
トレーニング、
エクササイズ、
ですよね。
でも、それってだいたい大きな筋肉の、
そのまた肥大化を図るってことですよね。
悪いことじゃないとは思いますが、
どこもかしこも省エネの時代、
小さな筋肉もしっかり補助動作筋として働けるようにした方が効率的、
ですよね~。(*´▽`*)
そこで一時話題になった、
ティラピスとか、
コアを鍛えよう、
というフレーズが、
頭をよぎります。
そう、別にティラピスをする必要はありませんが、
自然な動作ができるように、
体の使い方を鏡で確認し、
小さな動きから見直す、
プールに通われている人ならば、水中歩行を、
何本か水中走行にしてみる。
水中ランニングはとっても難しいんですよ。
でも、効率よく走ることができる体の使い方は本当は体が知っているんです。
それを、導き出してほしいんです。
4スタンス理論でヒントはあるんですけどね。
そんなことをしているうちに、
筋肉と関節のレスポンスが良くなってくるはずです。
無数の神経回路が作られるのと、
その神経回路が太くなれば、
つまりは神経線維の束が太くなるのです。
何でもバランスなんです。
最近は車もその傾向がありますよね、
馬力こそ高くはないけど、
車輪を押し出し車体を前に進める、
トルクが上がって、
エンジンが小さくなれば車体は軽くなって、
取り回しが良くなり、
慣性の法則が、
ブレーキに影響し、軽い分だけ止まりやすくなっています。
機械はわかるのに、
あなた自身の体はわからない人多いので、
ストレッチングと初歩的な動きの練習をする大切さを覚えてください。
自然体になった時、勝手に体が動くので、練習がめんどくさいとは思わなくなるはずですよ。
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