メンテナンスと治療

昨日、

久しぶりに来てくれた患者さんがいたんですが、

中学生だった子が、もう大学生になっていることに、

驚きました。

って、時は過ぎてるんですから当たり前ですね。

なんだか嬉しくなりました。

メンテナンスということで、

日常生活で疲れたのかなぁ、

なんて思っていたら、

大学のクラブ活動での疲労がたまったの、

ということで、

触って、動かしてみると、

あれー、

コリャ、メンテどころではない。

まぁ、遠くから来てもらっているし、

メンテナンスという名目で、

治療せんといかんなぁ、、、。

結局、野球肘があったので、

田中将大投手みたいに、

離断性骨軟骨炎にならないように、

90~95%完全伸展できるようにして、

股関節、膝、足首の軸を揃えて、

股関節、骨盤、脊椎の連絡を補正して終了、

でした。

プロになってくれたら良いのになぁ、

って思ってます。

で、次に初めての弟さんのメンテ?

でも、話すると、

メンテナンスレベルの話じゃない。

お兄ちゃんより悪いじゃん。

3段階に分けて、

1度の症状と説明したけど、

2度に移行するところまで来ていると思えるほど、

悪い。

お父さんも付き添いでいらしていたんだけど、

1回の治療で良くしようということでみえたみたい。

奥さんが予約の電話くれた時は、

月2回でも、メンテナンスしたいとおっしゃっていたんだけど、

お父さんは、

違うんだなぁ。

大変だ、大変だとは言うけど、

その度合いは、

やっぱり、

お母さんの方がわかってらっしゃると、

感じる一幕がありましたね。

そうはいっても、

聞き入れてもらえず、

1回の治療で、

ほぼ、95%の完全伸展できるようにして、

体幹や、

脚の軸合わせ、

一通り終えました。

メンテナンス、

これは、定期的に行う必要がありますが、

それ以前に、

ある程度、

何もない体にしたうえで、

月に1度のペースでするものです。

治療は、

患者さんの治療計画で、

自由に来れる日だけ通う、

というスタンスではありません。

その場しのぎで、

と考えているならば、

フランチャイズのマッサージ屋さんでしてもらっていれば・・・・・・・。

今後も痛みで悩むことないようなからだづくりをしたければ、

こちら側の提案になるべく沿って予約を取る必要があります。

経験と実績に基づいた、

治療間隔の

治療計画でなわけですからね。

メンテナンスと治療同じわけないですよね。

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