スポーツの基本は「RUN」、では体の基本は?

スポーツをするうえで、

準備運動や、
トレーニングということで、
かならずアップという前提で、
トラックを走りますよね。
何分間か。
どんなスポーツでも、
スポーツの成り立ちを考えると、
体を鍛える意味で、
走るのが、
狩りをする
この動作から派生するものですから、
基本中の基本。
ランだろうと、
ジョグだろうと
走るという行為には変わりありません。
その走りをするうえでも、
格闘技をするにしたって、
足は土台になるわけですから、
基礎となり、
重要な器官です。
五体満足の人ではなんですけど。
障害で足をなくされてしまった方は、
土台となるところと、
移動手段となる末端の部分は、
足と同じになるわけです。
たとえば手が移動手段の末端で、
大腿、股関節も、
義足を使われている人であれば。
だから、
末端の移動手段の器官に焦点を当てた場合、
その器官が、
正常に動作し、可動範囲を最大限に確保できるように、
関節軸を整える必要があります。
わたしは、
時どき、
ただ立つという訓練をします。
まず、足首の上にはすねの骨がのります、
まっすぐより少し前方に乗せるイメージ、
それが自然に乗っかるようになったら、
大腿骨をまっすぐに乗せ、
足首から大腿骨がまっすぐになった感覚と、
鏡で確認しまっすぐになったら、
股関節を大腿骨の上に乗せるようにイメージして、
骨盤を起こすように整え合わせ、
揃ったら、
脊椎を左右のぶれがないように合わせていって、
最後に頭がまっすぐ乗るように、
脳天から糸で引っ張るような、
操り人形になったイメージに。
どんな体の人でも、移動手段の末端から、
最終的に頭頂部を意図でつるしたようなイメージにする練習です、
イメージしながら、
そして、体を感じながら使うことで、
微細なバランス感覚を養え、
結局は、
今話題の
コア、
のトレーニングになります。
まずそれをそろえることで、
可動範囲を広げることができます。
ただし、完璧に可動範囲を広げるためには、
日々のストレッチングを、
念入りに行わなければなりません、
忙しいからやる時間がないという方は、
調整のお手伝いをしますよ」。
ご連絡ください。
どんな人にも、
全力で取り組みます。
お相撲さんのような
ビックボディの人でも、
義足を付けている人でも
難聴でしゃべることに不自由のある人でも、
その場合は筆談で全力で取り組みます。
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