関節の整復は決して悪いことではありません

関節の整復、

ぞくに知られているのは、
整体ですよね。
でも、普通、
整体院として
業務を行われている先生方は、
国家資格のない方がほとんどです。
ただ、その分沢山お勉強もされているのは事実。
時どきお医者さんよりも、
詳しく教えてくださる先生もいらっしゃるんですよ。
ただ、世間一般の認知としては、
やっぱり国家資格保有者のほうが
信頼性は高いと思います。
もちろん私も国家資格保有で、
「柔道整復師」
として活動しています。
そんな中、
関節の整復をすることがあります。
これは、
必要のある時に行います。
ただ、
世間的に、
関節をパキパキならすと悪い
という観念ができているせいで、
パキパキと音がなくても、
怖がられます。
関節をゆがませているのは筋肉です。
しかし関節にかかる介達外力で、
直接でなくても歪むことがあります。
そして歪んだ関節が、
スムースに元に戻れることは、
初期の段階以外、
色々なでっぱりなどの形があるので、
戻れないことの方が多いのです。
それゆえ、
手を加えて、
正常な位置に戻るように操作をすることがあります。
これって、
大事なんですよ。
歪んだままでいると
靭帯の蛇腹状になったひだが、
反物のように
のぺ~
としてしまったり、
不必要な石灰沈着を引き起こしてしまったり、
実に困った状態になるんです。
石灰沈着が起こってしまったら、
またそれ以上の年月をかけて、
体が整形していくと思います。
ただ、そのためにはあらゆる組織が正常に働ける位置に戻す必要があるんです。
骨盤のゆがみを治したいと考えていたり、
O脚を治したい
と考えているんであれば今がチャンス。
脳内で
色々な関節にかかる不安定さが、
あなたを悩ませているんです。
早めに連絡ください。
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