腰痛の原因はその下にあり、かもね。

腰痛症で昨日、新たな発見がありました。

まぁ、私はドクターじゃないので、
数字を表記するような検査結果を、
発表などできませんが、
深腰、反り腰
これに限定することはないのですが、
起立筋の硬結だけを気にして今まで見てきましたが、
人の体は、筋肉を構成する”アクチン”と”ミオシン”のクロスブリッジ、が外れてしまったとき、筋肉はあっても、機能しない状態になるわけです。
ということは、凝っている状態を通り越してしまうものが、
腰痛の中にも存在します。
これがひどくなったものが、
ヘルニアになるんでしょうね。
つまりヘルニアになる手前の、筋肉のクロスブリッジ構造がリセットされてしま筋肉は主に斜筋系に起こるので、表面上にみえず、筋緊張だけの除去をする治療ばかりになり、椎骨同士の捻転などの支持力が低下し、進行してしまうということなんです。
歩く姿を見ても、わかることがあります。
支持力がないので、周りの筋肉が緊張せざるを得なくなった時の歩き方は、
反ったように見えるけど、前傾になり体幹を振ります。
人によってはまっすぐ歩いているように見えるかもしれませんが、
前からと後ろからの観察をすると違いが判るかもしれません。
でも、あくまでも感覚でとらえたものなので信憑性には欠けますけどね。
それをもちろん治すような方法は、私は知っていますし、施術しているんです。
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