今の自分を変えるより、もっと先の未来も一緒に変えませんか

先を見て行動しなさい!

よく言われてきました。
家庭の中でも、学校の中でも、社会に出てからでも。
「痛み」も同じことだと思います。
今現在の痛みだけとれれば、その後すぐにぶり返してもいいんですか?
そんなことないですよね。
だからこそ、医療従事者と患者の関係で、50:50
いや、もっと患者さんには努力をしてもらわなければならない、
そう考えています。
「ストレッチングが苦手でやる気がしない」
だったら、施術回数も間隔を狭めてより多くしなければならないし、
自分の予定で休むとかいうのも、時どきならばいいのですが、
繰り返しは、努力が足りないと思います。
もちろん、ストレッチングだけで変わるわけではありません。
日常生活の、習慣を変える。
たとえば、長いこと痛みに苦しまれていると、
不思議と使い方を悪い方向にどんどん変えていってしまいます。
わるく言うと、痛みがあって当たり前、力が抜けて当たり前、この角度にするとしびれて当たり前、といった確認行動をとるようになってしまうんです。
このような行動を変えていく努力を行って、
はじめて未来につながる一歩に踏み出せるんです。
50:50ということにはならないかもしれませんが、
経済的な負担を負うか、肉体的な負担を負うかで、はじめて50:50になるのです。
100:0 こんなことはありえません。
0:100 はありえます。
だってこれは医療機関にかからない方法ですから。
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