交通事故施術

最近また、自動車の改造をされている方が多いみたいです。

当院(自宅)は県道に面しているので、車の通りは一般のご家庭の前を通る道路の交通量より多いと思います。都会の県道や都道に比べれば交通量は少ないのですが、マフラーの改造でエキゾースト音を大きくする車は多いと考えています。

近頃は昼間から大音量でかっ飛ばしています。

昔ほどの爆音は鳴りひびかないんですが、相当な音とスピードです。

近所の交差点は、交通事故の頻繁に起こる名所となっていたのですが、

少し減ったように思うので、改造車を交通ルールに則って運転していただけるとありがたいって思うんです。

さて、交通事故の代表の怪我といえば「むち打ち症」ですよね。

実に治りが良くない怪我の一つです、ですから徹底的に根本から原因追求して、機能を取り戻さなければいかん!と思っています。

そのためにも、仕事をしながらでも毎日医療機関に通わなければなりません。深刻な症状よりも、もっと辛くなる可能性だってあります。自分の判断で治療期間、治療間隔を判断してしまうことは絶対に避けるべきだと思いますよ。加害にしろ被害にしろ自分、もしくは加害者の自動車損害保険の方から保証してもらえるのですから、もう来なくていいですよ、治癒しましたね、と言われるまで先生の判断を乞うべきです。

むち打ちは、痛みで首が動かしにくくなりますが、

その痛みはある程度こらえて首を動かす運動もしなければならないと考えています。ただし、その医療機関の先生の指示通りうごかしたほうがよいのでしょうね。私の場合は通院初日からストレッチングしてもらいます。

それには理由があるんですが、それは来院されたときにお話ししますからね。

あ、それから気をつけなければならないこと、

交通事故の療養期間に、ゴルフやサッカーみたいなスポーツを趣味や、会社の接待だからといってすることはなんら問題はないのですが、そのときに怪我を再発してしまった場合、自賠責保険での保証の対象外となるので気をつけましょうね。かかりつけの医療機関の方に、そんなことがった場合は隠さずご報告なさって、対処を仰いでください。

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