階段の歩行(昇り降り)

歩き方の延長になる、

階段歩行。

何消える必要があるのか?

と、思う人も多いかもしれませんね。

階段歩行というか、

段差のある道や部屋の中など、

これこそ膝を上に上げるという考えは捨てたほうが良い!

と、私は思うんですよ。

なぜなら、歩き方の時も書いたように、

疲れるんですから、

膝、ももを上げることが困難になりやすい!

わけですよ。

例えば、座っていた目の前に階段があり、

さ、階段を登らなきゃ、

なんて考え行動することはありえませんよね。

ある程度部屋の中や道を歩き、

筋肉がほぐれるという考えもできますが、

運動キャパシティはすぐ、

限界に来てしまいます。

そんな時、膝、ももを持ち上げようとすれば

躓いてしまいますよね。

では、どのように歩くのが良いのか?

歩き方の時も書きました。

少し膝を曲げ、

足がついた時に体を沈ませるイメージにすると、

勝手に反対の足が前に出る、

その繰り返しになるわけで、

足が前に出た時に、目の前に段差があっても自然に足が上がっているので、

躓くことなく段差を上がれて、

そして後ろ足も送ってくることができます。

何が言いたいかというと、

力はいらない、

普段、力なんてかけてなかったでしょ?

ということなのですからね。

(*´▽`*)

騙された感じで試してみてください。

では、ゆっくり休んでくださいね、おやすみなさい。

(つ∀-)オヤスミー

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