足首からの整体

足首はとても重要な器官だと考えています。

特に最近考えています。Ꮚ˘̴͈́ꈊ˘̴͈̀Ꮚو ̑̑

足は自分の体重をしえているわけですよね、

とくに、親指の付け根、小指の付け根、踵の三点と、

足首を作る距骨のこの4点の骨が作る三角錘2つが、

全体重を受けます。

骨盤が土台だという考えの先生もいますよね。

間違いではないと思います、

でも、地面に接する足がどう考えても私は土台だと思っています。

ですから、私の行う施術は、

全身の施術も、メンテも、腰の施術も、

首や肩の施術も時として、

必ず足首の可動を確保、かつ、

足とヒザと股関節と、骨盤の軸を合わせなならん!

と考えてますし、行ってます。

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎだって、

足首に付いているんですからね。

足が大切だと感じるのには、

もうひとつ、

リフレクソロジーを勉強してきたこともあってということです。

リフレクソロジーって、みなさんご存知だと思うんですけど、

足ツボですね。

足の反射区で内臓器の働きを改善させるという手技です。

痛くない方の、ヨーロッパの。

結構な割合で足の反射区の反応で、

呼吸器系や消化器系、実質臓器の何らかの疾患を感じることができます。

病名とかはわからないのですが、

感じたものを患者さんに問うと、

何らかの答えにたどり着きますね、昔治療していたとか、

肝臓なんかは、

薬を飲み続けているとか。

足の機能を整えてあげることは、

すべての施術の始まりに欠かせない、

これが整ってきた時、

次に行う手技の入りももちろん良いし、

患者さんの感じ方もすごく良いそうです。

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