歩く時、ヒザは曲がっているのが普通。

散歩をしていてふと思いついたんですよ。

日頃から、

私は、犬や猫を手本に考えることが多いんですが、

(最近の犬猫は、人間に近いんですけどね)

彼ら、彼女らは、後ろ脚曲がっているんですよね。

前足はもちろん伸びています。

わたしたちの前足に当たる所は腕ですよね。

後ろ足は普通の脚にあたります。

ただ、彼らは長距離よりも短距離に適しているので、

常につま先立ちです。

我々は、長距離を走っても大丈夫なように進化の過程で足全体で走れるようになったそうです。(最近の学説みたいなんですけど)

足の着き方以外は、

足の運びは同じだと考えられます、

つまり、犬の脚を見てもわかるように、

ヒザは完全には伸ばしきっていません。

無理に曲げているわけでもありませんが、

自然な伸展位が、完全伸展するわけではないということなんでしょう。

ただし、我々は2足で立つわけなので、

普通の立位姿勢(静止時)をとる時に、

ヒザが曲がったままだと、疲れてしまいますのでより長く立っていられるように、

大腿骨の下端部の形は完全にきれいな曲面でなく、

平らになるような形を作っています。

この画像は、大腿骨が前傾してしまっているので、

平らな位置が正確に乗ってはいないのですが、

私は構造学上、安定する所に収まるのが普通だと考えています。

骨だけ、肉だけが見える生きた体には会えませんからね、

そのへんは憶測でしか見れない、

医師ならレントゲンの透視でみることができるかな。

歩くとき、動くとき、

膝が伸びきらないと考えているのは、

最終的に脳への、

地面からの衝撃を与えないという目的もありますが、

地面から受ける反力を上手に活用するためにバネのようなしなやかな体の使い方をするためという目的もあると考えるからなんです。

脊椎もS時の彎曲していますからね、

私達の身体は指の骨をとってもとても合理的に形作られているようです。

いろいろな体の違いはありますが、

その人にとって理想的な体つくりなわけだからこうでなければならない!

ということはありませんが、

大まかな体の形からより、

理想的な体の使い方があることは確かだと思うんです。

私はみなさんのお手伝いができればと思っています。

では、失礼します。

😄☆・:゚*オォヾ(o´∀`o)ノォオ*゚:・☆

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