寝違え、寝違い

こんばんは 🌛🙇🏻🤗

朝起きあがる、

いや、目が覚めた時点で、

首が痛いのには、

応えますよね、本当に辛い。

でも、寝ている間にドンだけ強く早く動かしたんだ⁉︎

ってこと、考えてしまったことありませんか?

医療機関で寝違いデスね、

って言われてどうして納得できるんでしょうか?

いつも皆さん色々気になって、

レントゲンやMRIを使って検査してほしいというのに。

疑問に感じる時があります。

でも、私も問診時には寝違いだな、って時は、

寝違いですね

って言ってしまいます。☆(ゝω・)v

ではなぜ起きてしまうのでしょうか?

私の説で、お話すると、

その日の就寝前、あるいは、前日前々日から、

肩コリがかさむような仕事、日常生活、

を送ってしまったとします。

凝っている筋肉の状態というのは、

筋肉の長さが短縮している状態です。

痙攣をしている状態なんですが、

特に首の筋肉は、

背部の伸筋群が発達しているため、

簡単に考えると、

顎が上がった姿勢になるということです。

就寝時、仰向けの場合、

そのような緊張が入っていると、

常に頭をのけぞらせるようにするため、

枕、いや、ベッドや床と継続的に力比べをしている状態になってしまうんです。

その疲れから、

明け方目が覚めた時、

痛みが出てしまうわけです。

この疲れが強い時、

夜中に目を覚ましてしまうわけですね。

また、横向きになった時も、

枕の高さよりも、

肩甲骨の動きが、首や肩周りのコリにより、

肩甲骨が背骨に寄り添うような動きを阻害し反発するため、同じように明け方横を向いていても目が覚めて首が回らないと言った状況に陥るのです。

だから、うちに来てくれた患者さんには、

必ず、寝る前に首肩のストレッチを行うように指導します。

コリが強くなったものなんですからね。

あくまでも私の見解ですからね。

だいたいの医療機関は、安静を言い渡されると思います、筋肉が傷ついているという考えを教えこまれてきたからなんだと思います。でも、超音波なら見えるかもしれませんが、他の機械じゃほぼ見られませんので、どうなっているかなんて、今までの学説を変えることよりも、ならって治療したほうが良いということなんだと思いならっ

軽いものなら、自分の努力で治りますからね。

私は自分で治すんですから。

自分の体なんですから、

でも、いつでもお手伝いしますよ、

近畿の内科学会で認められている「神経筋整復法」は、

医学的な療養術ですからね。

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