埼玉県久喜市の久喜幸手県道沿いにあります、ひのくま整骨院です。予約制なのでお待たせいたしません。

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ひのくま整骨院

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BLOG・NEWS

2018年1月アーカイブ

トイレに入って、腰を傷める

こんにちは

今日は少しだけ気温がいつもより高めだったかな?
今晩天気が良ければ皆既月食なんですってね。
天気が悪くても、
月食は起きているけど見えなきゃ、
価値ないですものね~。

さて、おトイレに、
特に朝のおトイレに入って動けなくなるというのはよく聞く話。
患者さんとして来院される確率も高いですね。

なぜ起こるかといえば、
多分なんですが、
就寝中の筋肉の硬さが原因で、
近頃男性も、
洋式トイレには腰かけて用をたすことが多くなり、
その、
立ち上がったり、
腰かけたり、
さらには気張ったりと腰回りに緊張が入ることが多いといことと、
おっきいのをするのも、
ちっさいのをするのも、
お腹の中の内容物が急激に変化するのに、
硬くなっているとすぐに対応ができなくなり、
頑なに筋肉の緊張を起こすからだと、
私は考えているんです。

つまり筋肉が、
いつでもどこでも、
何も活動していない時は、
フニャフニャの状態であれば、
どんな状態になっても対応が効くんですね。

そうでない筋肉は、
自然と構えてしまうのです。
それがひどくなると、
筋線維がはじけてしまい、
肉離れとなります。
まだケイレン状態でこわばっている方が良いのですが、
やっぱり痛いものは痛いですからね。

それと、
外せないのはやっぱり、
内臓器の働き、関与。
これは、数値や写真で異常が映らない現象であっても、
何かしらの異変が、
骨格筋と密接な関係にある平滑筋(内臓の筋肉)の連携を崩します。
ここ何年かその考えを外すように、
施術に取り組んできましたが、
やっぱり外せない。

腰を治しに来ているのに、
胃が悪い、
肝臓が悪い、
生殖器に何かしらの問題がある、
といわれ、
何言ってんだこの先生、
と思われてしまうから、
やめていたんですが・・・。

同じ個体の中に存在するものなのだから、
切外した考えをすることの方が、
間違いなんだと思います。

そう考えなおして、
人を見ると、
何かと本日の狙いどころが見えてきます。

と、随分話が表題からずれているので、
戻すと、

お腹の内容物、
つまり重りであり、
風船みたいなもの。

出てしまえば、
重りはなくなり軽くなり、
なんともない体は楽になるが、
急激に変わる腹圧と、それを支えていた筋肉の重りに対する反応が、
瞬間、変化で、
錯乱するんですね。

つまり、これは女性特有の、
生理痛にも当てはまってくるのです。
生理の時の痛みは半端じゃない人は、
結構腹部から腰部にかけこわばった筋肉なんです。
その状態が、
さらに、脳に記憶させ、
生理の時は痛い!
という判断をしたための筋肉への脳からのフィードバック、
条件反射を作り出すものとなっています。

だから、その筋肉群の働きを改善することで、
一度二度と生理の時に痛みが軽くなった、
あるいはなくなったという記憶を作れば、
生理は怖くないという、
体の使い方ができてきて、
生理痛が軽減してくるわけです。

トイレでいつも痛くなるとおびえている人も、
同じで、
早めに治療に取り組んで、
その後ケアをすれば、
不安に過ごすことが無くなり良型のサイクルが復活し、
再発を防ぐことができるようになるわけです。

ただしこれは免疫性のものではない、
ので、
一回治れば後出ることはないということではないので、
日ごろからのメンテナンスは重要なんですよ。

題名は特にない

何か急に思い出したんですが、
ビリーズブートキャンプ、
実践したことはないんです。

やってみようとも思ってはいないんですけど、
今週末にも雪が降ることを考えると、
出歩くのはやめておいた方が身のためかな、
なんて軟弱な考えをしています。

もし出歩かないなら何をしてカロリー消費しようかな?
と考えているからでしょうかね、
急になんです、
急にビリーズブートキャンプを思い出しました。

どんなスポーツも、体が一番フラットな状態でないと、
パフォーマンスが良くありません。
ただそのフラットな体制を作るのと、
気持ちの先走りで体は思うように動いてくれないのが現実。
だからプロのスポーツ選手や、
アマチュアでもトップアスリートの人は、
繰り返し繰り返し、
常に反復運動して、
頭で考えなくても身体が先に出るようにしますよね。

つまりはそれに必要なボディーバランスを養うためには、
複数のあそびを取り入れた方が効率的なんですね。
プロ野球選手でも時々、
中学生から野球を始めたという人もいるでしょう?
それまでは何してたかというと、
野球や水泳など複数の競技をこなしていた、と。

初心者が始めるためには、
子供の時であるならばその競技を直接教えていってもいいんですが、
年齢を重ねた私たちが新たにスポーツ競技を始めようとする時は、
そのスポーツからの入り口でなく、
日常の生活内の動きを取り入れた考え方の方が、
気持ちが先走って失敗することはないのかもしれません。
すなわちその人が慣れ親しんだスポーツからの流れに合うように指導するべきだと思うのです。

空手をしていた、
柔道をしていた、
武道の動きは、
右手に対して右足をだす独特の動きです。

それに対しボクシングは
右手に対し左足を出す捻転型の動きです。

体幹をねじって使うのに慣れているか、
体幹全体で回転する動きに慣れているかという、
違いもあるのです。

それを皆さんの動きの中から引き出して
指導してあげるとより効率的だろうなと思うんです。
それは何も知らない子供さんから日常の動きを観察して、
指導していけたらもっといいですし、
自然な動きをできるようにいろいろな運動に携わらせることで、
運動神経の回路がたくさんそして太くなり、
より素早く、より安定したフラットな姿勢になれると思います。

何かまとまりのない、
分からない話になってしまいましたね。

気持ちが先走りしないような、
運動への取り組みを心掛ける必要がありますね、
ということ、かな?

筋肉を緩めよう

おはようございます

今朝も寒く、部屋もなかなか暖まらない
そんな状態で、やっとこ21度になりました。

そんな状態だから外の気温は上がらず、
雪解けがなかなか進みません。

今度の木曜日にも雪の予報が出ているそうなんですが、
とても憂鬱な状態です。

道路に積んだ雪をばらまいてしまいたいのですが、
それをしてしまうのは、犯罪なんだそうですね。
とても難しい問題です。

こんなに寒いと自然と縮こまる体、
色々とこわばりを感じやすくなります。
筋肉が線維化しているとか、
骨化しだしているというわけではないので、
意外と気分の持ちようでも変わるものです。

ボディービルダーが、
例えば上腕二頭筋だけを意識して、
ダンベルでトレーニングする、
そうするとその上腕二頭筋だけが特に鍛えられる。

という結果が出るそうです。

つまり、
大抵の筋肉のこわばりは、
筋肉の無意識のケイレン。

ということは、
肩を縮こまらせているなって気が付いたら、
肩や首に意識を持っていき、
「力抜け~!」
って自分で言い聞かせるんです。
そこに意識が入ると、
結構緩めることができます。
何時間も続くわけではないので、
頻繁に気にすることが大切なんですけどね。

繰り返す数が一日を通して、
多ければ多いほどよくなります。

疲れをためないための第一歩として試してみてください。

椎間関節症

特に腰椎の椎間関節症の人、
沢山悩んでいますね。

まず何か注意をするとすれば、
じっとしていないこと。

仕事柄、
デスクワークで、
椅子に腰かけて、
長い時間、
同じ体勢でいること多いですよね。

その習慣を一工夫で変えてみる。

例えば、
トイレや、
飲み物を自分で取りに行く回数を増やす。

同じ姿勢が続くと人間集中力が落ちるそうです。
つまり伸びをするとかなにかと体を動かす方が仕事効率が、
上がるんですよ。

集中しだすとやり遂げたくなる気持ちもわかるんですけどね。

でも、
椎間関節症でとまっていれば、
まだいいのですが、
椎間板ヘルニアに移行してしまったら、
それはもう仕事が手につかなくなることも・・・

それとおうちに帰ってきたら、
ストレッチングで
特に膝の抱え込みの運動と、
体幹をねじる運動と
片膝でもいいし両膝でもいいですけど、
膝を立てて左右に倒す。
片膝の場合は内側に倒す運動もするといいですね。

本当は治療に来て、
椎間板の内圧を下げるような操作を加えてあげると良いのですが、
みんながみんな来れるわけではないようですので。

ただ、あまり様子を見る時間を作りすぎない方が良いことも確か!
早く療養し始めた方が、
施術にかかる期間も短縮できますね。

一過性の橈骨神経麻痺

こんばんは。

今日も一日寒かったですね。
でも、駐車場に残った雪を狭い庭の方にうつすことができました。
太陽の光、
すごいですね。
しっかり雪や氷を溶かしていましたから。
陰になっちゃうとすぐに、
また氷になっちゃったんですけど。

明日は、 研修 なんで、
午前のみの診療です。
少し気温が上がる事、
望むんですよね~。

まだ、歩道や細い路地は氷結しているんで。

さて、みなさんは寝相がいいですか?
私は最近、
この、
一過性の橈骨神経麻痺
になることはないのですけど、
小学生のころや中学生のころはしょっちゅうなっていました。

目が覚めると、
手を動かそうとしても、
重くて、言うことをきいてくれない。
何か乗っかっているんじゃないの?

でも目覚ましがけたたましくなっているし、
しょうがないので、
よく顎で目覚ましを止めていました。

時間が立ってくるとビリビリと、
正座の後のような痺れが襲い、
そして感覚が戻ってきて、
何事もなかったかのように使えるようになるのです。

そんな経験ありませんか?

ひどい人は、1~2週間感覚がないままの人もいるそうですよ。
私が見た中では最高3日、
感覚がない人がいましたね、
その後痺れが2日ほど続きましたが、
その後は普通に動けるようになりました。

程度は十人十色、
見分けがしっかりしていれば、
判断が付きます。

判断さえ間違えなければ何回か治療するだけで、
戻ります、感覚が。
機能も元通りに。

このような症状になってもあわてず、
すこしゆっくり起き上がってみて休んで、
それでも回復しないのであればご連絡の上、
ご来院なさってください。

ストレッチング

おはようございます、
この冬位一番の寒さです。

めちゃくちゃ寒いですよね。

路面の凍結尋常じゃありませんから、
みなさん気を付けてください。

それから全国各地で今日は大寒波に覆われていいるそうなので、
そこいらじゅうで雪の被害もあり、
大変危険ですから、
無理な外出は控えて、
その上で健康管理してくださいね。

白根山の噴火もまだ続きそうだとの見解もありますから、
その近くの方はなるべく過信せず早めの非難をした方がいいですよ、
草津スキー場最下位なんて昨日言っているから、
ビックリしちゃって。

今シーズン休むから位の気持ちでいた方が良いと思うんですよ。
お亡くなりになった方もいるんですから、
自然災害で済まなくなってしまいますよ。

こんな日は、
屋内でのんびり、
丹念にストレッチング。
いろんな角度に動かして、
特に苦手なことをしましょうね。
前屈が苦手だからしないじゃなくて、
苦手だからこそ行うのです。

のんびりでいいんです。
つらくない程度にゆっくり突っ張らせてください。
硬く縮こまっている筋肉が緩んだら血流が良くなり、
暖かくなりますよ。
体を冷やさないようにするためにも、
念入りにしてくださいね。

こむら返り

おはようございます。

本日、無茶苦茶寒いです。
一昨日の残雪と、
寒気の影響で、
空気が
ヒンヤリ、
していますね。

今日は屋根に積もった雪が、
落ちてきやすいですから、
気を付けてくださいね。

こんなに寒いとこむら返り、
起こりやすいですよね。
寒さからくるわけではないんですけど、
(私はそう考えています、寒さは関係ないと)
実に多い。

ただ、一昨日の残雪の影響で、
路面は氷結していて、
滑りやすいのを、
かかとから歩かず爪先重心でといわれる、
そんな歩き方を意識したり、
雪かきをしたりと、
結構な割合で筋肉の疲労もすごくあります。

そもそも爪先重心でという歩き方、
爪先重心にする必要がありません。
自然な歩き方なはずです。
かかとを意識した歩き方がおかしいのです。
ただし、
足の付き方は意識せずとも、
足首を返すのは、
滑る原因ですから、
その場合はいつも言っている足首を返してという歩き方は、
しない方がいいかもしれません。
つまり蹴る意識を持たないことです。
蹴る動作には、
地面との摩擦が生まれます。
摩擦が生まれるはずの歩き方が、
氷の上だと、
氷の解ける作用により、
摩擦が無くなり、
より足への筋疲労が強く起こります。
そう、
より下腿三頭筋と呼ばれる、
腓腹筋、ヒラメ筋が強く収縮するのです。
さらに、
足底の筋膜緊張も強くなるために、
ふくらはぎ、
あるいは、
足底側の腱の痙攣をおこすのです。

更に夜、
寝始めよりも、
明け方近くの、
半分寝ているか寝ていないかの、
レム睡眠時、
夢を見ていて伸びをした時に、
おそらく痙攣をおこすのでしょう。
それがこむら返りです。

夢は覚えていない人の方が多いと思いますが、
記憶の整理で必ず見ているそうです。
つまり、
何で傷めたかわからに事の方が多いわけですね。

ひどいと肉離れを起こすこともあります。
普段から良く筋肉を柔らかくする、
柔軟を念入りに行っていてくださいね。

筋筋膜性腰痛症

こんにちは。

昨日の雪がとてもすごくて、
今朝も雪かきで半日過ぎてしまったようです。
いい筋トレにはなったんかな?

腰が結構来てますからね。

みなさんもおそらく、
雪かきの疲労はされているんでしょうね。

そんな時に起こりやすいのが"ぎっくり腰"。
みなさんはこれを傷病名だと思っていますが、
違います。

ドクターなんかも、
「あ、ぎっくり腰だね」
なんて診断の際に、言っちゃうから、
そういう傷病名だと勘違いしますよ、ね~。

ぎっくり腰は、ギクッ!として傷めたものの総称です。
つまりはケガから、
慢性強度痛までいろいろひっくるめてあらわしてます。
ただケガは、
今日のような雪かきをしている最中に傷めた、
という根拠があるものを指します。
雪かきを終えて、
休んでいて立ち上がろうとした時なんかも、
ギリギリ原因があるのかな?

明確ではないですね。

ただ、俗に言われる筋肉痛、
その域を通り越してしまったもの、
・・・ですね、
つまりそんなものの症状は、
だいたい、
筋筋膜性腰痛症。
ですね。

原因のあるものないもの、
関係なく、
筋膜の痙攣により引き起こるもの
筋肉の痙攣により痛み出すものを、
筋筋膜性腰痛症で、
その痙攣が強くなりすぎて、
骨の付着部を引きはがしてしまう剥離骨折や
膜断裂、筋断裂など、
大きな症状の引き金になるものですから、
適当に痛みが引いたから治療をやめてしまう、
という自己診断で過ごしていると、
進行しやすいものです。

雪かきで疲れている体は、
お風呂で良くあったまった後、
柔軟しておくことが、
良い予防方法ですからね。

それが続けられなければ、
メンテナンスに来られることをお勧めしま~す。

気を付けてくださいね、積雪

昼休み中に積もった雪の雪かき終了。

(;´д`)トホホ

また、2時間後に雪かき施工しなきゃな。

皆さん本当に早めの帰宅、してくださいね。



3時の患者さんはだまキャンですが、
この雪じゃぁしょうがないか。
こんにちは

天気予報通り、
すごい雪が降り出しました、久喜市でも。

ご帰宅の時には十分注意してくださいね。

それと明日の朝は路面が凍結していると思われます。
歩くときは、
かかとの意識は絶対なくして、
足の裏を全体使って歩いてくださいね。

転んでもケガが少ないように、
両手が空いた状態で、歩けるといいですよね。

本当に気を付けて早めに切り上げてご帰宅なさってくださいね。
こんにちは。

シューフィッターじゃないけど、
ご提案。

というか、
よく靴はどんなの履いたら、

"足が痛くならないんですか"

と質問を受けるんです。

私自身、この履物はΣ(・□・;)
といった靴に遭遇したことはないので、
なんとも言えないんです。

それよりなにより、
靴に合わせられる足にしてほしいな、
(´▽`*) 柔らかくなって~

と思ってますからね~。

トレーニングというか、
歩き方の練習用なら、
靴をどうしてもというと、

MBT

というメーカーのシューズかな。


にアクセスしてみてくださいね。
かなり金額ははるんですけど、
足の使い方を学べると思いますよ。

シューズにこだわらなければ、
私は鼻緒の履物が一番良いと考えています。

やっぱり歩きの綺麗な国の人たちというのは、
裸足で、水汲みとかをなさるんですよネ。

つまり体にぶれがあると運べない、
つまりは足首を柔らかく使えているということになります。
鼻緒の付いた履物、
純日本製の雪駄、下駄、草履、草鞋は
ほとんど裸足に近いですよね。

これらの履物で歩くとき、
着地時は踵を意識することはありません。
足全体を着くあるいは、
土踏まずの先端指の付け根当たりでの着地になります。

去年末にやっていたドラマ、
池井戸潤さんの、

陸王

でも話題になっていた、
ミッドフット着地。
その状態での歩き走りができるのです。
まぁ、着物の生活じゃないので、
足首を返すように歩くのには、
鼻緒の強度が弱いんですけどね。

着物の時の歩きは、
足をすって歩かれるでしょう。
私も柔道のときに、
すり足には苦労しました。
ナンバ歩きや、
すり足には非常に適する履物が、
この日本製の履物だったんでしょうけどね。

あとは、
ナースシューズかな。
最近は先端が覆われる靴みたいなのもありますからね。
でも、デザインはスニーカーが多くなってきたかな。

カジュアルならいろいろ好きなように選べますが、
フォーマルになると、
中々何ということができないので、
結局、靴を買いに行くときに、
靴屋さんで試着した際に、
沢山歩いたりしてみる、
いろんなことを想定してみて、
とことん選び抜くしかないですね。

それでもだめなら、
つくるしかありませんね。
でも作っても使い方次第で足の状態が変わるから、
どうなんでしょうね。

O脚矯正

O脚、結構多いんですよね。
年齢を召されると、
非常に多い。

これは形態変化があるからということなんだそうですが、
筋肉の軸をそろえられていれば、
関節がそこまで歪むことはないと考えます。

特に影響されていると考えるのは、
薄筋
いつもはそんなに活躍されていない筋肉なんだけど、
太ももの筋肉の働きが悪くなってきたときに、
縁の下の力持ち、
となって活躍しちゃう筋肉なんですね。

内転筋を鍛えなさいとよく言われますが、
内転筋が働き悪くなっているんだから、
それを鍛えようとトレーニングしたら、
とんでもないことになりますよ。

O脚をもっとひどくしてしまう。

ただ、太ももの筋肉よりも、
ふくらはぎの筋肉がカチンカチンになってしまっている場合もあります。
この場合内転筋を鍛えても問題はありませんが変わりません。

そんなことよりまず伸ばす。
膝のお皿を床に押し込んで、
ヒザを伸ばす。
脚(あし)の力はなるべく抜いて、
膝は伸ばす力は入れていいからただひたすら伸ばす。
5~10回繰り返したら、
片脚のうえにもう一方あしの膝を曲げて乗せて、
4の字にして、
曲げた足の膝を床に押しもう一方伸ばしている膝の脚は伸ばす、
これも繰り返して、
できたら体を前に倒し込む。
切れそうなぐらいに痛いかもしれないけど、
続けていると気にならなくなりかえって気持ちよくなりますよ。

なるべく爪先が内に倒れないように気をつけましょう。
そのころには気にならないくらいに膝が離れなくなっていると思いますよ。

それでもだめなら治療するべき。

O脚を放っておくことは良いことありませんからね、
変形膝を助長することにもなるし、
腰の運動制限になって、
腰痛を起こすこともあたりまえ、ですよ。
昨日の

アメトーーク

で、川田アナウンサーが言っていました。

そう人は、体を動かすのが好きなんです、
普通は。
インドア派といわれている人たちも、
子供のころは身体を動かすのが好きだったはず。

でも、成長するにつれ運動する機会を失っていくものです。
特に今は、幼いうちから外で遊べなくなってきていますからね。

まず遊ぶ場所がない、
環境、たとえば PM2.5 とか、 ヒアリ なんかも原因だったりしましたよね。
それから、変質者、野生動物(もう何年か前になりますが、白岡でもイノシシが出たという騒ぎ、ありましたよ)だったり、
ですよね。

小さいうちから運動する習慣を制限してしまうと、
運動をする必要がない、
から
運動をしたくない、
に気持ちも変わっていってしまうんだと思います。

そして動かなくても不自由しない生活環境が整ってしまっているわけですからね。

だから、思い切って勢いでもう少し暖かくなってからでもいいので、
体を動かして遊びに行く予定を作ってみてはどうでしょうか。

提案なんですけどね。

ず~っと、出不精になっていた人がいきなり思いっきり体を動かすと筋肉痛は出る可能性があります。
でも、いいじゃないですか、
それだけなまっていた証なんだから。

人である私たちは動物です。

読んで字のごとく、 動く  ですから、
体は動くようにできています。
動くことで本当は身体が休まるんです。
ただ睡眠や横になって休む以外で、です。

そして楽しんでくださいね。では~

朝ごはん

おはようございます。

今日は4月くらいの気温になるそうですね。
暖かい日はうれしくなります。

ワクワク

みなさんは朝食、いただいていますか?

わたしは、基本バナナを一つ、そして時々トマトなんかをいただいています。
前はガッツリ食べていたんですけどね。
満腹にしたかったんですが、
実はそうしてしまうと私の場合、
仕事が非効率なことに気が付きました。

私の知り合いにも、
朝の食事はしないという人がいます。
その人曰くは、
朝から口の中を

ムチャムチャ、

させたくないというのです。
この感情はわからないんですよね。
食事してからある程度時間をおいて歯を磨けばいいんじゃない?
と思うんですけどね。

和テイストの食事をしっかりとりたいという人、
しかもご飯は2膳、という何かの習わしを守っている人がいます。
洋テイストの人は、
喫茶店で出されているような、
モーニングメニューですね。
名古屋みたいなのは特別ですけど。

習慣が皆さん色々あると思うんです。
長いこと続けてきた習慣を一気に変えることはあまり好ましくない時もあります。
朝昼晩の3食を食べないから悪いんだと決めつけるのは、
現代は古いのかもしれません。
今まで通り、食べなくてもいい人や食べなきゃいけない人、
満腹になるまで食べる人や腹八分をしっかり守る人、
それぞれの習慣を続けていくことの方が健康でいられるような気がします。

睡眠時無呼吸症候群

夜ぐっすり眠れていますか?
夜勤明けの人は、夜じゃないか・・・。

睡眠をしっかりとることができていたらいいのですが、
なぜなら寝ることで疲れをとるからです。

寝ている間も筋肉は働いているんですよ、
微細な痙攣をして、
静脈血を心臓へ戻すように、
だから時々寝返りをしたり、
なんだかわけわからん、ビクンとした動きを時折するわけです。

そんな熟睡ができないのが睡眠時無呼吸症候群

なにが原因でなっているんでしょうね。
いろんなドクターは舌が下がり、咽頭が落ちてきて気道をふさぐとされていますが、
本当?

寝ている最中映像とって確認してるん?

と、いつも疑問を持つんですよ。

私が考える原因は、
首のコリです、
頸椎の前弯角度強まり、
後屈圧が強まっている状態で、枕や布団で前方圧がかかり、
丁度咽頭付近で首を倒すように力がかかるんだと思うんです。

私もよくいびきをかくんですよ、
最近仰向けでうたたねをしてしまうことがあって、
その時にいびきで目が覚めるんです。
で、そのときいつも、
首の前方へ押される圧を感じ、
舌が緊張している感覚があるんです。

つまり前弯角度が強まり気道は押し出される感じになり、
頭部前屈圧が強まり咽頭付近で屈曲圧が働き、
舌の緊張(舌骨筋や顎二腹筋のコリ)が気道を閉塞していると考えます。
また広頚筋など頚部前方の筋肉が緊張してると壁ができ口を閉じた状態で、
首をうしろに倒すように力を入れながら前方に頭を押されると、
のどが詰まるはずです。
だから口が開き口呼吸になるのでしょう。
次第に咽頭や軟口蓋が疲れ垂れてきたときに気道を閉じてしまうと考えられます。

結局首肩の筋肉を正常に働かせる必要があると考えるんです。
関節可動範囲をしっかりとって。

幼い時のような体の柔らかさを求めて、ね。

いろんな格好で眠っていてもスヤスヤと寝息を立てているでしょう。
それはそういうことだと思うんです。
だからこまめに柔軟をしなければならないんです。
大変ですけどやり続けるとやらずにはいられなくなります。

そうなった時にはおそらくいびきはかいても無呼吸症はなくなっているでしょう。
おはようございます。

今朝は比較的暖かな気温と、湿度があり過ごしやすいですね。

今日は阪神大震災から23年たったということ、
申し訳ないけど忘れていました。

親戚が大阪にいて、
震災を経験しているにもかかわらず・・・
忘れてしまっていました。

阪神大震災の出来事は忘れることはありません。
もちろん東日本大震災のことも忘れませんし。
新潟地震も熊本地震、いろいろとあった大きな地震でもこれらを忘れることはできません。
地震大国、ニッポン
私たちはそんな国に住んでいるんですから。

火山の恩恵もありがたく受けてもいますよね、
温泉なんてその典型ですから。

地震予測をするところがあり、
さも絶対みたいに言っていますが、
予測はできないと言い切る先生もおられます。
私は予測ができないという先生の言葉のほうが信用できてしまいます。

私たちの体も普通では何が起こるかわからないもの。
寿命を判別できてしまう、
そんな機械がアメリカには20年弱前の時代にでき上っていたそうです。
ただしそのような機械が世に出ることはありませんでした。
あくまでもその人の寿命で病気になるということぐらいかあるいは老衰でということの予測です。
交通事故やそのほかの事故ということのものはわかりませんから。

今は地震は事故みたいな範囲でしか予測できないと思います、
もっと膨大な時間経験のもとに予測はできるかもしれませんが・・・
それは何百年何千年先になるんじゃないかなぁなどと考えています。

人の体で最大で122歳、123歳にかかるかかからないかです。

地球はまだ成長し生きているものとして考えると
地球誕生が46億年前と仮説を立てれる学者さんがいますが、
歴史をたどっていっても考えられない神秘です。

つまりその個体と同じようにその体で起こることを解明しようとしても、
無理だと思いませんか?
地震は一つの病気みたいな現象だととらえると、
いつ起こるかわかりません。

つまり起こるということを前提に、
私たちが生活し続ける必要がある、
地震、教訓を忘れずにわたしたちは訓練なり、
備蓄なりをした方が良いんでしょう。
乾パンとか用意していないんですけど・・・しなきゃいけませんかね。

スケーターの筋肉

専門学校の時の運動学の先生は、
筑波大学の准教授だったかな?
忘れちゃった役職までは。

その先生、ウィンタースポーツはスピードスケート、
夏はシンクロナイズドスイミングの顧問トレーナーをされていたそうですよ。
そんな話を授業のたんびに効いていました。

クラップスケートだっけかな、
スケート靴のエッジが靴からかかと部分が離れるというもの。
つまりエッジは普通の固定されたスケート靴のエッジよりも長いこと氷に接することができるというもの、
それを履きこなすことができたのが今はもう引退している清水選手に岡崎選手だったという話を覚えていますね。

彼らの筋肉は、普通の人はあまり必要とされていない、
太ももの外側にある、
大腿筋膜張筋と
お尻の筋肉の外側にある中ぐらいの筋肉
中臀筋、小臀筋
を、すごく鍛え上げなければいけなかったんだそうです。
スケートの推進力を働かせるためには、
スケート靴の歯で氷を外に押すように力をかけるんだそうです。
スケートでなくてもスキーでもスケーティングと呼ばれる技法では同じです。
クロスカントリーの人が、
平坦なゲレンデをよくスケーティングしていますよね。
だから、スケート関係者は太ももが太いのです。
しかし、近頃フィギュアスケーターは変わってきたのかもしれません。
変わってきたというのはトレーニング方法がです。
近頃の女子スケータの脚、
綺麗ですよね、
私が小学生だった時の伊藤みどり選手の太ももとは全然違います。

おそらく見せる筋肉にするようなトレーニングに変えたに違いありません。
見せる筋肉といえば、
シンクロナイズドスイミング、
これもとっても苦労されたそうですよ。
井村監督になってから、
競技者のスタイルが変わりました。
昔はなんだかたくましい感じだったのが、
華奢には見えないけど、
手足が長く見えるように余分な筋肉のはりをなくした、
肢体を見せる体力づくりをしているんだそうです。
つまりこの要素を取り入れたトレーニングを、
フィギュアスケート会も定番になってきたんでしょうね。

ケガをしてしまうとこの肢体美が崩れていきます。
浅田選手がそうだったように、
バランスがとりづらくなってくるのと、
おそらくトレーナーさんからケガの保護のために筋肉をつけなければと

鍛え上げるんだと考えられます。
それが逆にバランスを崩しパフォーマンスが下がり、
悪循環を繰り返してしまっているんだと思います。

どんなスポーツもけがは付き物、
それをどれだけ完ぺきに近い状態に治して、
トレーニングを再始動できるかで、
選手寿命が上がり綺麗な健康美を保っていることできるようになるんだと思います。
スポーツをしていなくても
健康で長くいたいと思うなら、
日ごろの体のケアは必須です。
スノーボードの国内著明な選手は、
みんな若い選手ばかりで驚いています。

当たり前かもしれないんですけど、
瞬発力と体力とで競技選手の寿命は短そうです。

今朝も國武選手が平昌オリンピック代表になったと、
報道されていました。
もちろん滑っているシーンを映し出しながらです。

まぁ、私にはついていけそうにないスポーツなんで、
すごいなぁ
と感心するだけなんですけど。

そう考えると、
スキージャンプの葛西選手はすごいものです。
競技選手としての寿命の衰えを知らない、
そんな選手です。
経験値は高いかもしれませんが、
瞬発力のいるスポーツですし、
怖さに打ち勝たなければいけないスポーツだと思います。
それを第一線でまだ続けられてかつ、平昌オリンピックに選考される、
本当にレジェンドですね。

もうウィンタースポーツをすることは、
私はないと思うんですが、
観戦し応援するのは、
スキージャンプと回転とモーグルとトラックスケートぐらいだろーなぁ。
カーリングも見るかもしれないけど。

若い選手も葛西選手みたいに体を作り、
長い競技人生を過ごせるといいですね。

血圧とコレステロール

そうそう、
先日2018年はどうなるか予想で、
認知症がいなくなるかもしれないという学者さんがいたなぁ。

いなくなることはないと思うんですけど、
どうやらその根拠の中に、
コレステロールの摂取について医学会の見解が変わってきたことにあるらしい。

ついこの間まで、減塩減塩と騒がれてきた塩分摂取量、
撮りすぎは良くないけど、
薄味になりすぎる傾向や、
何でもかんでも塩の代わりに、お酢を入れたり、
にがりで味を変えたりと考えられてきたんだけど、
ナトリウムの摂取量が結構少なくなってきたことによる病気も結構出てきている様子なんです。

また、コレステロールの摂取が悪だというような言われようだったけど、
それは間違いだというんです。
更に、善玉コレステロール、悪玉コレステロール、この差はほぼないそうです。
そもそもコレステロールは体内ではどんなことに使われているかを知る方が良いと思うんです。
コレステロールは油分で、
絶縁物質なため、神経の鞘、を覆う大切な原料なんです。
それを近年摂取量を減らしてしまったために、
脳の脂質成分を少なくしてしまい、
委縮する手伝いをしてしまったようなんです。
構成するものがなければしょうがないですよね。

建設業界の鉄不足みたいなもんですね。

それから、
血圧を下げすぎたということも、
認知機能の低下に後押ししているようなんです。
つまり、高齢になればなるほど、
運動量が減ってきますよね、
運動量が減ってしまうと静脈血の血流量が減ってしまいます。
すると体循環している動脈血も必然と減ってくるわけです。
より末端まで血液を送り込むためにはどうするか?
筋肉の収縮が少なければ必然的に血圧を高めるというものです。
つまり、今の医学界の中で定めている正常値血圧の値が低すぎるということなんです。
もちろん高すぎることは危ないこともわかります。
でも、年配の方の血圧が高くなったから薬を処方し降圧しましょうということは間違いに気づき始めたそうなんです。

つまり、
コレステロールで脳の委縮を防ぎ、血圧を下げすぎないようにして脳への血流量をちゃんと確保しましょう、
ということになるそうなんですよ。

医師の診断にこちらから言うことはできませんが、
医師の人たちからそのような考えになってきたことに、
私はうれしく思います。
保険の診療点数に関する記事をウェブサイト上で見つけ読んでいると、
柔道整復師の診療点数のことはまず記事にならないのだが、
病院の設置場所によって診療点数が変わるということに驚いた。

そもそも、保険診療で国民皆保険と名乗るくらいだから、
一律で同じと考えたくなるものだ。

しかし、医師会がそうは考えなかったのだろう。
診療点数が1点は、東京では12円、僻地では9円なんだそうだ。
ただ、使った薬などに対しておそらく(私は医科の保険のシステムを知らないので)、同じ点数での請求になると考える。
つまり、3円の差が生じるわけです。その1点で保険請求するわけじゃないから、
何倍何十倍の点数でそれなりの地方と都心の差がつくことになる。
所場代が高いからという東京はそれを考慮してということなんだろうけど、
関係なく安定した診療報酬を地方よりも受けられるから、
それは、地方で医師の仕事をしたいと思わなくなると思う。

因みになんだが、
柔道整復師、つまり接骨院、整骨院での診療報酬の診療点数は1点=1円、
だったら診療点数なんて言わなきゃいいのに・・・と思った時期がある。
私たちは医師ではなくコ・メディカルという別の枠にカテゴライズされる職種なのである。
ただ特別に私たち柔道整復師は開業独占というものを権利とすることができるので、
多くの先生が接骨院、整骨院、ほねつぎを開業することができるのです。

いや~、正直場所が変わって診療報酬が変わるとは夢にも思わなかった、
薬局の近場の調剤薬局と院から遠い場所の調剤薬局では近場の方に加算点数が付くということも驚いたけど、
いろいろ保険には問題がありますね。

腕立て伏せ

腕立て伏せ、いろいろなやり方がありますね。
オーソドックスなのは、
肘が外に開きながら曲げる方法、
大胸筋と上腕二頭筋上腕三頭筋がメインになりますよね。

脇を閉めたものは、
上腕二頭筋と上腕三頭筋がメインになりますね。

柔道をやっていたときに、
股を広げて、
脇を閉めて、
床を顎から上半身這わすように肘の屈伸するタイプ、
上腕二頭筋から上腕三頭筋広背筋、僧帽筋と鍛える方法なんだと思います。

でも、おなかを浮かした状態で腕だけで体を支えている時点で、
臀筋や腹直筋、腹斜筋腹横筋も同時に筋の収縮が入るので、
簡単に言えば全身トレーニングになっているわけです。

最近ちらっとだけ目にした腕立て伏せは、
肘をつき手のひらを上にした状態で10秒キープして、
そこから一気に、手のひらを下にして肘を伸ばして、また元に戻る、というのを繰り返す、
という腕立て伏せを見ました。
前腕も効率よく鍛えられるものだなぁ、
なんて感心してみていました。

最近私が腕立てをする時は、
ワンダーコア・スマートを使って普通の腕立て伏せをしているんですけど、
楽なんだけど結構きついです。
無理しない程度に腕立て伏せをすると、
考えようによっては筋肉を緩めることもできるんですよ。

それではまた今度。

先天異常

先天異常という言葉の響き、
あまりよくありませんね。

染色体異常、
まぁ、いやな言葉だけどしょうがないかぁ。
私も染色体異常なんです。

目のね。

これが病気とは、考える必要もないのに、
まるで病気扱いされてきたかな、
小学生の健康診断の時。

色覚標本を見る検査、
おそらく多くの人が体験しているんじゃないのかな?
私はいつも(私の学生の時は毎年検査していたので)引っ掛かって、
後日、担任の先生から、
専門委で検査を受けなさいという紙っぺらをもらっていました。
時どき先生が、これ分かんないの~、え~?
っていうんです、それが嫌でね~。
今となっては一つの思い出でまぁ気にしていないんですけどね。

色弱、色盲は私は個性だと思います。
つまりは染色体の配列に多くの人たちと違ったものが存在しているだけです。

近視や乱視のように途中から、見え方に変化が生まれてくるわけではないんです。
生まれたときからそれが当たり前に育ってきているわけです。
生まれて間もなくは目が見えていないといいますがそれはどうなのかも私はわかりません。
いまの、私の中に生まれている考えは、
はじめて見るものが記憶されていくのは確かなことなんだから、
赤いボールがあったとして、それを緑と同じように見えていたとしても、
そのままをインプットするわけです。
色鉛筆やクレヨンなんか丁寧にひとつひとつに何色と書いてあります。
そして覚えていくんです。
はじめてのことなんです、
自分にみえている色を持ち上げ確認し何色か書いてある色の名前を覚えていくわけですね。
信号だって、左から青、黄、赤と覚えて、二つの信号は上から青、赤と覚えるわけです。
赤のいちの電気が点灯していたら渡ってはいけないと教わるわけです。

結構マイナスなものだけではないと思います。
赤に特化して見えている人や青に特化している人、などさまざまだとおもいます。
周りの人と必ず同じでなければならないわけではないんです。
いろんな病気とされているものも、
個性と考えると気が楽になると思います。

最近では妊娠したときに子供に染色体異常があるか検査して、
あればそれは、親が考えて、
時に中絶されることがあるそうです。
育てていくうえでそれはまた大変なことがあると思います、
でも、ただひとと染色体の配列が少し違うだけで、
一つの個性なんです。
子供のことに関しては私がどうこう言える資格もないんですけどね、
結婚していないし子育てしていませんからね。

ただ、いつも思うんです。
染色体の配列が多くの形と違うからそれは障害だと仮定する、
差別する必要性があるのかと。

腰痛

腰痛は急に痛くなるものやら、
徐々に痛くなるものやらありますが、
痛みを出している大元はほとんどが筋肉なんです。

その筋肉をケアすることなく、
オーバーワークして休まざるを得なくなった時、
休めるか、休めないかで、
症状にさまざまな拗れをつくるかつくらないか、
体が判断を下します。

休める人は、安静で回復するでしょう。

しかし多くの場合、
痛みが出てからもかばい、動き続けると思います。
痛みといっても初期の場合は、
痛みと感じることができないかもしれません、疲れと感じることはあっても。
そのとき、
体はいつも通りの力とスピードとを出すように働きかけてしまいます。
つまり、使えなくなっている筋肉を、
周りの筋肉が支えあって、それらの筋肉がいつも以上に働いてオーバーワークするようになるんです。
それらの筋肉にストッパーがかかった時、
関節をゆがませて動けなくします。

さて、なぜこのようなことを綴ったかというと、
多くの方が痛いのを早く落ち着かせたいと願うと思うんです、
そして、良い治療をきいたり、探したりして、
私のもとにもいらしてくれていると思います。
ただ、なるべく早く痛みを落ち着かせるように筋肉や関節を調整しても、
元の筋力に戻るまでには少々時間がかかります、
さらに、多くの方の症状はこじらせてきてしまっています。
その歪みを修正するのに、
表面の形をとっても、
また新たな歪みの形が浮き上がり、
いくつも修正しなければならないのです。
筋肉の回復も、
人によって様々です。
つまり、一度の施術を受けて、
症状が軽減した、あるいはとれたからといって、
自己判断で通院を止めてしまうと、
更に拗らせ、
それこそ、前ぎっくり腰を何回かした時は一年のうちに何回もということはなかったんだけど、
ここ2~3年は一年のうちに2回3回とぎっくり腰をするようになった、
というような話の繰り返しをするだけになってしまうんです。

また、腰痛を作り出すのは、
もしかすると手や足の筋肉が機能障害があるからなのかもしれません。
手足の筋肉と背骨を支える脊柱起立筋という筋肉は、
筋肉の機能が少し違います。
構造が違うんでしょう、見た目は同じなんですけど。
4つ足の時は、脊柱起立筋群は体をそらしながらひねったり、物を持ってその物を持ち上げるのに体幹を使って持ち上げたり、
手を撞くために体幹を固定するという働きもすることはなかったと思われます。
おもに、手足から地面から入る衝撃の入力を頭部にまで与えないように吸収させるような働きをさせるため大きな伸び縮みには適さないつくりとなっています。
また手足は移動手段として働いたりするのに適する、パワーを出す筋肉となっているため、
衝撃を吸収することはほとんどしてこなかったのです。
その名残を持ちつつ、人間は2足歩行をするようになってしまったので、
手足の筋肉も、脊柱起立筋群もお互い苦手な機能もしなければならなくなってしまったわけです。
ですから、手・腕の筋肉を発生源とした腰痛や、
足の関節のゆがみをきっかけに起こす腰痛症があるわけです。
ほとんど足のゆがみはあります。
だから骨盤がずれるのですから。

腰椎椎間板ヘルニアであっても脊柱管狭窄症であっても、分離症すべり症でもどの腰痛症にも足のゆがみがあり、
これらの機能不全が解消されていないと再発の期間は、痛みがとれてからでもすぐに起こってしまいます。

一応当院の手技がゆっくり行っているから、
自分のストレッチングもゆっくりやっていれば、
自分で治せるとは思わないでくださいね。
もちろんストレッチングはゆっくり行った方が良いです、
そして痛みが治るものもあります、本当です。
でも、私が行っているのはストレッチングではありません、
筋肉の軸と関節の軸を並べ合わせて、
感覚神経からの脳に向かって送る神経回路と、
脳から筋肉に向かって動かすように送る運動神経回路の整合ですからね。

ドーピング

昨日から色々ニュースでカヌー選手のこと、
報道していますね。

ドーピングを故意にしようとしないでも、
風邪などのお薬でも、
良く調べていないと

OUT!

となってしまうそうですよね。

そんな大変なことを、
カヌー競技者は国内大会だからと、
合宿の時や、いつもの大会の時と同じ気持ちで、
水道付近にまとめてみんなが置いておくなんてなんと愚かな・・・。

また、TVでカヌー関係者のひとが、
みんな知った顔で、
いつも一緒に練習しているから、
部活の延長のようなものだから、
あたりまえのように水道周りに自分のおりん狂いを放置しておくのはしょうがないといっている。

なんで、そんなあまいのか?

自己管理ができていない証拠で、
それを擁護する関係者、
指導できていないことを正当化する指導者に、
とっても問題があると思います。

あのような行為をする選手は、
許せないのは当たり前、
でもそれを正当化する組織に疑問を持ってしまいます。

優しい、それもいいけど、
それがあだとなった形の事件、
つまりよく考えると優しさではなく、
見て見ぬふりをしていた競技関係者ということ、
さらにそんな状態であったにもかかわらず、
しっかり捜査することなく、
薬物反応が出た選手を追い詰める厳しさ、
間違えてる、やさしさを。

自分で使う分には自己責任で、
罪悪感を持ちながら、
さらに体を壊していることも分かったうえでするんだから、
罪を問われても自業自得。

起こっちゃいけない叱っちゃいけない風潮があるけど、
このような事件があったわけだから本当の対策を考えねばならないですよね。

可愛がりに発展しないような、
お叱りを指導者は覚えてくださいね。
おはようございます。

体を動かすことがまだ、
大変な季節。

寒いですものね、暖かい暖房の効いた部屋で仕事が終わったら落ち着きたいですものね。
わかります、そのお気持ち。(^^)

それでも、
一治療家として、
体を動かすことが頭とは反対に望んでいることだと主張させていただきます。
ただ、
寒い中散歩もつらかろうということで、
見飽きたと思われる、
ストレッチングを進めています。

うちの治療のモットーは末端から整える、
ということなんですが、
ストレッチングは少し違う。
いや、治療にも、
末端からでなく大関節から攻めることもあるんです。
つまりどんなことをするにも、
「大は小を兼ねる」
ということわざが生きてくるわけです。

考えてみれば、
大関節である、股関節に大腿骨がはまり、
その大腿骨に下腿骨のスネ骨がつながりヒザ関節を構成し、
そのスネの骨に距骨という滑車をつくる骨がはまり足関節を、
そして小さな骨の集まりで足を作っているわけです。

傷めたりするのは、
心臓から遠い、中枢から遠くを犠牲にするように自己防衛として働くので末端から、
機能障害を起こしますが、
細胞分裂からたどっていけば股関節から徐々に膝、足へと分化していっているはずです。
つまりどっちを優先することも特にはなく、
複数の関節の動きの連携を確保しなければいけないんです。

なので、自分で気にしてストレッチングする分には、
大きな関節から可動範囲を広げていくことが望ましいのです。
ただ、体幹の背骨の関節はそんなに大きくはないのですが、
前屈などのストレッチングの際に一緒に動き、大きな可動を得ているように感じますが、
あまり背中を倒そうとか意識せずと良いのです。

大変ですけど、
無理しないように股関節や肩関節を大きく動かせるようにストレッチングしてください。
色々な動きに対して可動を広げられるように。

駅伝部

今日来てくださった患者さんとお話している中で、
アスリートの話が出てきました。

先日の箱根駅伝でのことです。
青学の5区の選手が途中立ち止まって、爪先をもって背屈を強めるシーンがありましたが、
あの行為で痛みはとれるんですかというんです。
もちろん痛みまではとれないでしょう、ただ攣る初期段階のところでストレッチングしてあげるとある程度緩むんですよ、と話しました。
つまり彼は完全につってしまう前の初期段階で処置を施して、最後まで走り切ったんだと思います。
おそらく、走り切った後は結構痙攣していたんではなかろうか?と推測はできるんですが。

その話の流れで、
以前来院してくれた大学生に駅伝部の子がいましたよ、
というと驚いていました。
たしか神奈川大学だったかと思うんですが、
足の指の治療して、治療後に走って来てもらって確認して痛みがとれていたから、
何回か通院してもらいたかったんですが、終了しました、寮に返る日が翌日だったから。
箱根のメンバーにその痛みがあってはずれてしまっていたというのです。
もちろん、お抱えのトレーナーさん、柔整師がいらっしゃったんだそうですよ。
それでも良くならず、大学病院であらゆる検査をしたんだそうです、
結局MRIでも何かわからずただ通院していただけだったそうです。
練習はできずに、
結局駅伝選手から外れ、でも、1万メートルの選手として何とかしようともがいて、社会人チームに内定していたそうです。
でもそれだけ練習に穴をあけていたからか今はどうなっているかは分かりませんが。周りに強い選手もたくさんいるのだろうから、
表舞台に上がってこれなかったのかもしれませんね。

ただ、
器官損傷のしっかりとした治療施術をしている接骨院や、整骨院、整体などの医療機関にはアスリートの方は通院していますよ。
私のネットワークを組ませていただいている先生方のところには、
プロサッカー選手やプロ野球選手、そのコーチなどが通院されているそうです、オフのときにね。
普段はお抱えトレーナーとお抱えドクターがいますから。
個人の格闘家やオートレーサーなどの方々も、以前いらしてくれたこともありましたよ、当院へは。
お抱えのやっぱりトレーナーさんとかいるみたいですけど、
個人は自由が効くようです。

そんな話を今日は患者さんと話していました。

学生さんの運動でお困りの障害があったらいつでもご相談してきてくださいね。
本人しかわからないんですから。
親御さんはなるべく早く変化に気づいてあげて、ね。

Wi-Fiルーターの交換

Wi-Fiルーターを交換しました。
今年になって初めての高額商品の買い物です。
安定したインターネットのネットワークを構成するために、
思い切って購入。

何がすごいかというと、
親機と子機があり、
Wi-Fiがつながりにくい場所に子機を増やすことができるということ、
そして、最高48台のインターネット機器を接続できること、
そしてゲストWi-Fiを設定できること。

セキュリティーも安心みたいです。

昨年、一昨年とNTT東日本から、
ギガラクWi-Fiの導入検討しませんかと、
しつこく電話がありました。
院がある地区よりも遠くの子会社、NTT東日本仙台支社から、
50台のコンピューターの接続ができると、
薦められたわけですが、
あ、一昨年のは千葉の子会社からで、
アイ・オー・データのWi-FiにゲストフリーWi-Fiをつなげる設定をされていたものを導入したわけですが、
いろんな意味で不安があったので、
早いことどうにかしようと考えてはいたんです。
でもギガラクWi-Fi、月々3000円と高額な上、5年間解約してはいけないという制限付き、
一度は導入のつもりで契約はしたものの、
仙台支社からの封書が届き、さらに、前橋支社からの封書も届いたんですが、
契約日、利用開始日の記載間違い、
全てにおいてうさん臭く思い、
即刻キャンセル。

でも、キャンセルしたから、
今年、
このような高額なWi-Fiだったけど実に便利な、安定したWi-Fiルーターに出合うことができました。
設定もすごく簡単なんですよ。

もし、Wi-Fi購入で悩まれている方がいらしたら参考までにリンクを張っておきますね。

DV、いやですね

毎朝、掃除をする時に、
文化放送を聞いてニュースを聞いていたりします。

「おはよう、寺ちゃん」

これの、水曜日のコメンテーター、

三橋貴明、

彼がドメスティックバイオレンス(DV)を起こしたと聞き、
非常に残念。

なぜ、暴力をふってしまうんだろうか?
そんな正確なら結婚しなければいいのに・・・。
まぁ、独占欲が強いんでしょう。
束縛なんかも強いんだとも思いますね。
奥さんもまだ10代じゃ、
いろいろと意識の違いも生じてきて、
そして支配欲も強かったと思われる、
容疑者は、
言葉の壁を越えられずに手が出ちゃったんでしょうね。

去年も何回か被害届までは出ていないけど警察が入る、
夫婦の喧嘩があったみたいです。

まぁ、他人事なんですけど・・・

喧嘩が嫌いな私としては、
あまり、
そのような話を聞くのが好きじゃない。

あ、皆さんもそうですよね。

これを心的障害とみなし治療するということもあるそうですが、
治るんだろうか?
といつも疑問に思います。
性格です、
薬で抑えるのは、
麻薬や、覚せい剤じゃありませんが、
安定剤を服用して、
中枢神経機能を鈍化させるみたいですが、
なんだか忘れたりした時や、
めんどくさいと感じ飲むのをやめたとき、
爆発するんじゃないのかと不安です。

対処する方法は考えられないんですけどね。

暴力はなるべく振るわないようにしましょうね。

モモの痛みをこらえて

おはようございます。

寒いですね~。
寒のうちだからしょうがないけど、
でも、もうすぐ春が訪れると思うとこの寒さを乗り切れると思う、
日隈です。

さて、昨日患者さんから、職場の同僚の心配をご相談を受けました。

走るのが好きなんだそうですけど、
ここ1カ月くらい走れていないそうなんです。
走るだけでしたらいいのですが、
最近はお仕事に支障がき始めているというのです。
今後、日常生活の中でも、
色々と問題が出てきてしまうんじゃないのかと。

そんな話を聞くと、
本当に心配になってきますよね。

モモだけの問題じゃなくなってきますからね。
ヒザの問題、
腰の問題、
肩首の問題と、
広くにわたって様々な現象をおこします。

一日でも早く処置をした方がいいですね、
と教えてあげてくださいとお話しました。

箱根駅伝でいろいろと走っている中で傷めている生徒さんたちがいましたけど、
彼らもちゃんと治療するのかいつも心配をするんです、
毎年ね。
メンバーから外されてしまうというプレッシャーを感じて、
強行で治癒する前に動き始めてしまいますからね。

それをすると後々取り返しがつきにくくなる障害に見舞われることがありますからね。
肉離れや捻挫は軽視しないでしっかり治しましょうね。

そうそう、後遺症が多いのは足首の捻挫ですからね。靭帯損傷は捻挫です。
最近は事の重大さをわかっていただくために、
医療関係者は捻挫を靭帯損傷と呼ぶんだと思いますよ。

腰椎椎間板ヘルニア

今日から寒の入りだそうです。

寒いですよね。
風邪ひかないように気を付けてくださいね。

最近のうがいは、

口の中でゴロゴロは適さないそうですよ、
口の中でぶくぶく、ゴックン。
だそうです。
前にも載せましたけど、
胃酸で菌やウィルスを殺してくれるそうなので、
飲み込んじゃいましょう!

ということです。


さて、腰椎椎間板ヘルニアでお悩みの方沢山いますよね。
足に神経症状が出ているものや、
足に力が入らなくなるもの、
様々です。
まず前方脱出か後方脱出かで症状が上記の二通りに分かれるようですよ。
前方脱出の人の訴えを聞くと、
足を着いているのか着いていないのか感覚がマヒしてしまっているようで階段の昇り降りが怖い、
通常歩いていてもバランスを崩しやすいなどとおっしゃいます。

後方脱出の場合は、
お尻から、もも、足にかけてしびれる、
チリチリ熱い感覚がする、
痛いから足がつけない、などといった症状の訴えが多いです。
もちろん前屈後屈は痛みがあるとおっしゃいます。

まず、どんな筋肉が機能不全になってしまっているのかというと、
一番は多裂筋という筋肉なんだそうです。
背骨を支える筋肉の集まりを、脊柱起立筋群、と呼びますが、
その構造は背骨から皮膚までの間をミルフィーユ状態で重なって並んでいます。
その最下層ぐらいに位置するのが、多裂筋(一番背骨に近い)で、
凝った状態を通り越してしまうと、
筋肉がダラ~ンとなってしまい、背骨にもたれかかってしまうんだそうですよ。
周りの筋肉も疲れを帯びて凝っている状態なので、
おそらく腹圧を上げて腰椎の前弯を強まらないようにするため、ストレートもしくは後湾してしまい、
結局椎間板の中のベアリング的な機能を果たす髄核が押し出されてしまい、
脊髄から分かれて出てくる神経の束を押し出してしまうんでしょうね。
その時激痛を発生して、
時間とともに腰を使わない生活をかばいながらして、
伸ばされている神経がいつも通り信号を送ることができなくなってしまい、
痛みやシビレといった警報を腰ではなく足に発して、脳に訴えかけるんだと思います。

つまりその多裂筋を含む脊柱起立筋群の働きを整えて、
ズレている関節面の並べ合わせて、
前のような腰椎前弯を確保でき、しっかり髄核が押し出されてしまった椎間板を守る膜に蓋ができてしまえば、ヘルニアという言葉は取り消され、症状も安定するんです。

ヘルニアとは、脱出とか、そこにあるべきじゃないものがある状態を現す言葉だそうです。
病名というより現象名だそうです。
ただ、症状を発していないものもあるそうなので、
症状を出さないようにするためにも、
散歩やストレッチングをすることは大切です。

走っている最中に足がつる、
あるいは、足の裏が痛くなってしまう。

このような症状が出たら、
まずは、走るのをやめてしまいましょう。

やめるのも勇気です。
ただ、試合では開き直って、
自分に言い聞かせましょう、
「足の力を抜け!」と。
それから少しだけ、歩幅を狭めてみましょう。
緊張が抜ける歩幅があるはずです。
そしてある程度痛みが落ち着いてきたら、
また全力で試合をしてみてください。
試合が終わったらちゃんと医療機関で治療しましょうね。
もちろん、当院へお電話いただけると幸いです。

やめるのも勇気、というのは練習中にそうなってしまった場合、
かばいながら反復した動きを繰り返していくうちに、
フォームが崩れてしまう恐れがあるためなんです。
また、かばうという行動は、
自然な動き動作なので、
なかなかやめられなくなってしまいます。
それが固定してしまったとき、
関節面が歪み、
足底部のアーチがゆがみ、
甲高になり、指先が浮いてしまう浮指という現象も一緒に引き起こしてしまいます。
これはなかなか修正できないものです。
でもマッサージとかの刺激で緩むこともあまりないです。
あえて普通の医療行為として有効、いやあれも普通じゃないかな?なのは、
外反母趾のときに矯正するためのテーピング。
これは、テーピングをしたら何日間も張りっぱなしで、
毎日張り替えない方が効果は高いですね。
そもそもお風呂のときに剥がしてしまって次の来院時まで放置していれば、
矯正にならないでしょう?

それと青竹踏み、あれもゆっくり乗ったまま足底腱膜が緩んでくるまで放置しなければほぼ効果なしです。単発の刺激では逆に筋肉や膜の緊張を高めるだけになってしまいます。
それに痛いから余計に足を丸めてしまうんじゃないですか?

だから変に練習では頑張りすぎないように、
練習を中断して、
手で足を持ってあげて大きく足首を内回しと外回しをしてあげるんです。
それが終わったら、立ち上がって足を前後に開いてアキレス腱のストレッチング、
そして最後に前屈です。
この時は立っている状態の方がいいかもしれませんね。
そして、お尻が後ろに逃げないように気にしながら前屈を5回程度くり返し、
さらに、肩足首をもって膝を曲げてモモの前を伸ばしてあげましょう。

そして早めに、痛みが引かなかったら治療してください。
放置していると膝が痛くなったり、
腰が痛くなったり、首が痛くなったりと、
色々な症状を引き起こしてしまいますよ。

お電話待ってますね。
2018年も、どうぞよろしくお願いします。

1月の2日3日は「箱根駅伝」をTVにて観戦していました。

優勝した、「青山学院大学」強かったですね、
往路優勝の東洋大学が5区で勢いさえ落ちなければ、
なんて考えてしまっている、
私がいました、別に母校でも何でもないのに・・・。

私の母校の母体の大東文化大学は頑張っていましたけど、
途中繰り上げスタートになってしまって、残念でした。

今朝も日テレでは優勝された青学のインタビューをしていましたね。



昨日話題になっていたそうなんですが、
俳優の「和田正人」さんのつぶやいたツイート、
駒澤大学の7区の選手の走りに、

「20年くらい前から、突如として長距離界に蔓延し始めた、片脚の力が抜ける例のヤツかもしれない。未だ原因も治療法も不明。有名選手だと早稲田大学出身の竹澤選手が、これを原因に引退している。実は私も大学2年で発症。未だ抜けるような違和感がある。」
https://twitter.com/daaaaaawaaaaaa?lang=ja 引用

とこうです。

おそらく私が考えるに、
腰の運動機能の低下、
つまり骨盤周囲筋と脊柱起立筋の連絡不全、
腹斜筋腹横筋、起立筋、寛骨三頭筋の協調性がそれぞれの筋肉の閾値の低下、
つまりコリを発生させて、筋電位の異常を起こすために、
正常な協調並びに拮抗運動ができなくなってしまったときに、
力が抜けてしまうんだと思われます。
日ごろからのケアが少し足らなかったのかもしれません。
それ以上に、トレーニングの方法や速く走るためのフォームが昔と比べ変わったことと、
靴の性能が上がりすぎた事でもそういった変化が起きているのかもしれませんね。

細かな筋肉なので、結構安易にみられがちなんですが、
大切な筋肉ですからね。



それから、足の親指の付け根が痛くなり、
やはり原因不明だといわれていた、というどこの大学だったか忘れてしまったんですが、
これもやはり筋疲労の障害ですね。
以前、神奈川大学の駅伝選手が当院へ来てくれた時に、
やっぱりどこへ行っても原因がわからず、
治療はするものの治らず、練習を続けられなく苦しんでいた「親指の付け根の痛み」という症状がありました。
たまたま帰省していて、高校生だったか中学生だったか忘れてしまったんですが、一度来てくれたことがあった患者さんが関節の整復と、筋肉の調整をすることで、また走れるようになったと喜んで帰られました。
彼はもう箱根のスタメンは外されてしまっていたので、他の種目で頑張るといっていたんですがあまり陸上競技を見ることもないので今はどんな活躍されているのかはわからないんですけどね。




いろいろな原因不明とされるものも、
実は見落としがちな筋肉の機能不全が問題だったりすることが多いんです。
早め早めに処置をしないとこじれてなかなか問題が見つからなかったりします。
機械には映らないものですからね。



新たな一年を迎えるにあたり、
体の気になることがありましたら、
お早めにお電話ください。


では本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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